言葉を扱う方にとっての必読書!
『花もて語れ』
片山ユキオさんのコミックです。
友人のTさんから勧められて読ませて頂きました。
どど~っと押し寄せる感動!!!!
(ちなみに私はかなり感じやすいタイプです^^;)
テーマは朗読。
黙読では伝わらない世界がある。
朗読、つまり声に出す事で初めて理解できる世界があり
その作者や登場人物の気持ちを慮って
読み上げていく世界を描いています。
そこには、その作品を理解しよう、
伝えたい・・・
真摯な態度で言葉と向き合う姿が描かれていました。
講師として、色んな方々の前でお話をさせて頂く事が
あります。
先日、絵本作家の小風さち さんとお話させて頂いた時も
http://ameblo.jp/active7/entry-11070670919.html
絵本に込める、作者の想いを伺いましたが
今回朗読をテーマとしたコミックから
人様の前でお話させて頂く身として、
忘れてはいけないことを学ばせて頂きました。
色んな事から、学べるものですね。
今日はこれからチームビルディングの概論講座。
協会の理事長が講師だと思っていたのに
どうやら、私が講義をすることになりそうです。
丁寧に。
言葉の力を借りて、チームの作り方と心理学について
お話をさせて頂こうと思っています。
今日も皆さんにとって、素晴らしい1日になりますよ!