映画ハリーポッターの最終話を観てきました。
大満足の内容でした。
原作を読み、(内4冊は原書でがんばった!)
映画もずっと観て来たので、少々さみしさも感じます。
終わっちゃった・・・
そんな感覚。
さて、さて、この物語からの気付きについて・・・
主人公のハリーは、
なぜ、強大な悪であるヴォルデモートに
打ち勝つことが出来たのでしょうか?
もちろん、両親を殺害した敵であるということは
大きな理由になったとは思います。
でも、
一人では、成し遂げる事は出来なかった。
彼を守り、信じ、共に戦う仲間がいたから、
無尽蔵とも思えるエネルギーが
湧き出てくる。
仲間を信じることが、
一人では、諦めてしまうような
壁をも乗り越える力を生みだしてくれる。
そんな事を感じました。
人は、
誰でも一人。
でも、
一人ではないと感じられるとき、
凄い力を感じることができます。
一人一人を尊重して、
お互いの力を結集できた時
足し算ではない、
掛け算の解を得る事ができる。
でも・・・
何かと向き合うその刹那。
あなたは、自分の魂を込めて
打ち込む必要があるのです。
ひょっとしたら、
簡単じゃないかも知れません。
ひょっとしたら、
簡単かも知れません。
それは、
行動しなければ、分からない事。
ハリーを見終えて、
もっと、もっと、
打ち込む必要がある。
そう感じています。
真摯に。
8月25日にVUS横浜校を卒業した仲間たち。
専門コースへ進学した仲間たちは
明日から新しい学びの時が始まります。
羅針盤をしっかりと持って、
自分を磨いて下さい。
次のステージに向かうために。
共に!
応援しています。