自分の夢に向かって吹っ切れる瞬間 | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

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人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

人はなぜ自分の夢を描いた時、

現状とその夢までの距離を遠く感じるのでしょうか?


もちろん、冷静に分析をした結果かもしれません。


でも私は、行動しない、行動できないという

“言い訳”として、距離を遠く感じているのではないか?と

思っています。


夢を思い描くことは、気持ちのいい事です。

是非、イメージの力を発揮して

その夢を達成した感情を味わいましょう。


でも・・・その後、

マイナスの考え方が、自分を包み込んできます。

「やっぱり私には無理だよね・・・」と。

自分で行動もせずに諦めてしまうのです。


時間がないから。

お金がないから。

力がないから。

応援してくれる人がいないから。


色んな、出来ない理由を考え始めます。

出来ない理由を考えれば、

成果が上がらない事実を、他の何かのせいにできるから。


たった一歩を踏み出すだけで、

世界の見え方が変わります。


時間が生み出せる事がわかります。

お金が何とかなる事がわかります。

自分に力があることを感じ始めます。

応援してくれる人が現れます。


学校の生徒さんで、

夢に向かって吹っ切れた生徒さんがいます。

叶生☆kanau. さん!

愛を伝える、ボーカリストを目指して始動されました。

http://ameblo.jp/kanau2828/entry-11003077499.html

彼女のブログで紹介頂いています。


応援しています。

一段ずつ。

階段を上っていきましょう!!!