『たいせつなこと』
作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:レナード・ワイスガード
訳:うちだややこ
私のお気に入りの絵本です。
常に持ち歩く1冊に決めました。
「でも○○にとって大切な事は~であること。」
このフレーズの繰り返しの中で、
“あるがまま”
をテーマとして
心にメッセージを送ってきてくれます。
自分のちっぽけな存在なんて・・・
そんな無力感に包まれている時に、
ホッとできる。
そんな1冊です。
見かけたら、遠慮なくお声掛け下さい。
いつでも、
どこでも、
だれにでも、
絵本を使って、気付きを得て頂きたい。
そう感じています。
絵本セラピスト“ひで”こと倉科直樹