雨上がりの日差しが眩しすぎて | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

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人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

今日は朝から眼科へ。


もう何年も患っている、目の定期検診の日。


いつかは、手術するしか治らないと言われていて


手術のタイミングを見極めるために定期的に


病院通いをしています。


家をでるときは、まだ小雨が降っていました。


午後病院を出た時は、すっかり雨が上がっていて・・・


快晴!!!


気持ちの良い青空???



グワァ~~~


眩しすぎる~



実は目の検査時に、瞳孔を開く薬を投与されて


数時間の間、瞳が全開モードなのです。


病院から一歩出た瞬間に、とても目が開けていられなくて


階段を踏み外しそうになりました。


サングラスを持っていくのをすっかり忘れ、


えらい事になりました^^


目をつぶりながら、(超薄目状態)でヨロヨロと自宅まで帰還。


近所の人から、挨拶されてもその顔を見る事が出来ない。(眩しくて)



普段・・・


見えるのが当たり前になっている。


それが、当たり前でなくなったときに


大切さがわかる。


大山に雲がかかっているようなんだけど・・・


目を開けて景色を見る事ができません。


今、この瞬間の景色を見たい!


そう願っていました。



日常の中に、たくさんの幸せがギフトがある。


改めて、感じます。


色んなものを




嗅ぎ


触って


味わいたい。



色んなものから、


感じる力を


大切に育んでいきたいです。



命ある限り。



みなさん、


ありがとうございます。