『アイデア鉛筆』という本を読みました。 | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

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人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

著者は渡邊健太郎氏


あの堀江貴文氏のライブドアで社長室におられた方の本だけあって、


とにかく楽しく読むことができました。


世の中にアイデア出しの本は多くあれど、


こんなに親しみやすい方法で、書かれた本は無いと思います。


また、アイデアを単なるアイデアだけに留めない為の視点も


盛り込まれています。



私が特に参考になった考え方(視点)は、


①粗利率の高いビジネスが前提


②在庫はNG


③月極め収入


④小資本


の4つ。



そんなの、当たり前じゃないか!って思いますか?


ビジネスにつなげるアイデアを出している中で、


これは!って思うアイデアがあったとします。



でも、これは!って思った段階で、そのアイデアは自分にとって特別なものに


なってしまいます。


客観的に捉える事が出来なくなっている場合がある訳です。


そんな時には、当たり前のことが、あたり前にできない。



だから、この視点を持つことはアイデアを練り上げていく上で


重要な基準となるのです。



人は自分の基準で


入ってくる情報に、出力する情報に、


無意識でフィルターを掛けてしまいます。



だからこそ、フィルターを強制的にはずして、


アイデアを発創(本の中での表現です。)することが大切なのです。



昨日読んだ本ですが、さっそく鉛筆を1ダース購入してきました。


アイデアは運まかせ。


誰もが経験のある、鉛筆ころがしで


アイデアを楽しく、簡単に、出すことができます。



結構おススメ!



では、今日の20個


①鉛筆
②網戸
③愛情
④毒キノコ
⑤流れ星
⑥容易
⑦経営
⑧状況
⑨分析
⑩システム
⑪絆創膏
⑫小手先
⑬講堂
⑭配給
⑮ブレープフルーツ
⑯雨に濡れても
⑰反乱分子
⑱一時的
⑲フルハイビジョン
⑳缶詰