先月(2010年7月)から日本チームビルディング協会の
理事を引き受けさせて頂いておりましたが・・・
この度、チームビルディングにおけるファシリテーターとして
デビューさせて頂く事が決定いたしました。
実は、昨年チームビルディングのコンテンツの凄さを体感しました。
見知らぬ7名の男子が朝10時に集まり、その日の夕方には
数十年来の友であるかのような、関係性が築かれたのです。
このメンバーなら、何でもできる!
メンバーに対する絶大なる信頼感・・・
そう確信できるチームワークが醸成されていく過程を体感できました。
今回のサッカーワールドカップでも岡田ジャパンのメンバーが帰国後に
「今回のチームだから・・・」、「このチームだから・・・」
と言っていたのは、あなたも記憶に新しいのではないでしょうか?
岡田監督ご自身も、「このチームにもう一試合させてやりたかった。」
と仰っていました。
このコメントを聞いた時に、
「このチーム」という言葉の意味がよくわかったのです。
皆さんのチームは、
個人が100%の力を発揮したときが1だとして
1+1+1=3以上になっていますか?
本当のチームの力が発揮されていますか?
実は企業の70%以上がNO!と答えるそうです。
あなたのチームは大丈夫でしょうか?
□チームが目指す理想の組織について、きちんとしたビジョンがある。
□理想を阻害する壁が何であるか把握している。
□あなたが目指しているゴールを、チームメンバーも自らのミッションとしている。
□チーム内は成長と信頼によって躍動し、相乗効果が生まれている。
□自分は独りよがりではない、真のリーダーだと100%断言できる。
チームビルディングでは、簡単な道具をつかったアクティビティを通して
チームの発達段階を体感することができます。
《チームの発達段階》
日本チームビルディング協会提供の配布資料より
①Forming
チームの形成期(様子見)
↓
②Storming
混乱期(意見のぶつかり合いや主張)
↓
③Norming
標準期(個の役割とチームの決まりごとが明確に!)
↓
④Transforming
達成期
(このチーム・仲間とならどんな難題もクリアできる!)
ファシリテーターは質問をすることで、
メンバーがどうチームに関わっていけば良いのか、
内省を促していきます。
個々のメンバーは自分を見つめ、
己の在り方を見つける事ができます。
それによって、チームに対してどのように貢献できるのか?
このミッションにおける己の役割が自然とわかるのです。
チームワークの力を多くの方に知ってもらいたい。
そして、その伝道師として関わっていきたい!
そう思っています。
そしてそのファシリテーターとして
念願のデビューを果たすこととなりました!
その1
http://www.al-s.co.jp/seminar/201008.html
日時:8月18日(水)13時~16時
場所:すみだ産業会館9階 (錦糸町ST徒歩3分)
参加費:10,000円
こちらは、主に理論編です。
やり方(DO)ではなく、在り方(BE)の大切さについて
お伝えいたします。
在り方を変えることで劇的にチームに対する変革を起こします。
私がチームビルディングを体感頂くアクティビティパートを
担当します。
メイン講師はこの道20年の斉藤秀樹氏
参加費には同氏の2時間の個別組織課題相談料も含まれます。
(スカイプによる対応の場合もございます。)
これは、贔屓目に見てもお得だと思っています。
皆さんのチームのどこが課題なのか?
その問題点を見つけ出していきます。
その2
『チームビルディング アクティビティ ベーシック1』
http://jtba.jp/?tid=1&mode=f3#01
日時:8月26日 10時~17時
場所:新宿コズミックセンター(西早稲田)多目的ルーム
参加費:20,000円(会員)、40,000円(非会員)
※今回入会頂くと、30,000円にて受講可能です。
私自身が体験した、アクティビティ中心の1DAYコースです。
チームワークの本当の意味をたっぷりと体感できます。
こちらのファシリテーションも担当させて頂きます。
ご興味のある方は、ぜひどうぞ!
それから・・・
告知にご協力頂けましたら幸いです。
協力してあげる!という方がおられましたら、
是非お願いします。。。
それでは、今日の20個
①太宰治
②移動手段
③ドル安
④ステージ
⑤シャトー・ピジョン・ロングヴィル・バロン
⑥観光事業
⑦半導体
⑧水道管
⑨こてっちゃん
⑩セルヒオ・ロドリゲス
⑪せき
⑫道路
⑬冠
⑭算数
⑮読売新聞
⑯マインドマップ
⑰参勤交代
⑱トワイライトエキスプレス
⑲政府
⑳乗客