こんにちは!
あかりです!!
部活の日々の練習の中に
普通の練習後に
筋トレってありませんでしたか?
きっつい練習後
くったくたになってるのに
筋トレってこれまた辛いんですよね…
それに
筋トレって効果がすぐにでないため
辛い筋トレをしても
本当に筋肉がついてるのかわからないし
実感がないですよね。
また
筋トレをするとき
どこのトレーニングをしてるかはわかっても
その筋肉が
どのプレーに使えるのか
鍛えることで何にいいのか
など、あまり意識してないと思います。
そこで
これからあなたが
チームメイトや他の選手と
差をつけることができるよう
今回は
"下半身筋トレ"について
お伝えしていきます。
まず、バスケをプレーすることで
鍛えられる筋肉は下半身のほうが多いです。
それに加え、バスケは
"走る"と "跳ぶ"
この2つを繰り返すスポーツです。
プレーの花形であるシュートは
腕の筋力に注目されがちですが
安定感のある
下半身の力を腕へと伝えることで
クイックリリースをすることができ
飛距離も出すことができるのです!
下半身の筋肉といっても
数多くあるため
今回はそのうちの1つ
"ハムストリング"の
トレーニング方法をお教えします。
まず
ハムストリングとは
太ももの裏の部分の筋肉のことです。
ハムストリングを
鍛えることによって
そもそもハムストリングは
ヒラメ筋、腓腹筋、大腿四頭筋と作用し
走ったり、ジャンプしたりといった
動作をサポートしてくれます。
では
家でも簡単にできる
効果的なトレーニングをお教えします。
●スクワット(1セット20回×2)
(パワーポジジョンを意識)
↓パワーポジジョンとは?
・背中を曲げず、ゆっくり腰をおとす
このとき体重はかかとにかける
・太ももと床が平行になるまで下げ、戻す
●ランジスクワット(1セット20回×2)
・背筋を伸ばし、ゆっくり腰をおとす
・前に出した太ももを床と平行にし、戻す
・逆足も同じ要領で行う
スクワットは
場所をとらずできるので
ぜひ
今すぐTryしてみてください!



