’糖質制限’……

ダイエットというジャンルでひとつの手段であるローカーボダイエット🍚

少し前まで炭水化物、糖質は太りやすいものとして誤解を生んでしまう認識が広まってしまっていたと思います。


どの栄養素にも言えることですがどのような食材からとるのか?その質に、こだわるべきだと考えていますひらめき電球

ここで言う質とはどのような栄養素を含んでいるのか?また炭水化物の指標の一つであるGI値をどのように組み合わせるか?


これらを理解してご自身の食生活に取り入れていただく事で疲労感や苛立ちや集中力の低下を防げる可能性があると考えています!

例えば朝食にドーナツ🍩や🍞パン等を習慣的に食べている方はGI値が高いもの(高GI食品)を日常的に食べている事になり血糖値スパイクが起きやすくなります。


血糖値が急上昇することで上記👆でご紹介した眠気、倦怠感

、集中力の低下等が起きやすくなり、また体脂肪として体内で変換されやすくなってしまい太り安くなる環境を作ってしまうことになります。


では、どうすれば改善されるのか?

答えは低GI食品を選ぶことで改善されます👍🏻

例えばお米🍚の場合白米よりも玄米や雑穀米の方がGI値が低く

またビタミンミネラル、食物繊維といった栄養素も倍以上含まれています‪💡‬


ここに野菜を入れた具だくさんのお味噌汁🥣にタンパク質として魚🐟や

なるべく脂肪の少ない肉(ヒレ肉、もも肉、むね肉など)🍖を取りいれて

腸内環境のためにヨーグルトをデザートとして取り入れることでアミノ酸スコアも高く腸活もできる優れた朝食メニューになる訳ですニコニコ


もちろんどのような目的を持って食生活を送っていくのか?でメニューや必要となる栄養素も変わってきます🍴✨

美容を始めダイエット、筋肥大、筋力アップ等人それぞれの目的があります!


自分にとって何が必要なのか?同じ炭水化物やタンパク質でもGI値の違いや動物性or植物性のタンパク質のどちらを選ぶのか?食事メニューを見返した時にそれが腸活という視点から見ても正しいメニューなのか?


五大栄養素(炭水化物、タンパク質、ビタミンミネラル、脂質)を考えバランスの良いメニューを軸として日々の食生活を充実させていきたいですね👍🏻✨︎´-