前回のブログにて炭水化物の種類について解説させていただきました🍚
身体作りや美容という視点から見た時にどのようなメリットデメリットがあるのか?

GI値の低いものを取り入れることで血糖値の上昇が緩やかになるというお話しをしました👍🏻
血管への負担を軽減したり心臓血管系や糖尿病の予防にも繋がる方法として低GI食品のものを普段の食事で意識的に取り入れていただきたいです✨
逆に高GI食品に分類されるものは、砂糖を使ったお菓子類やジャム等🍓が挙げられ血管を傷つけやすく、体内の糖とタンパク質が結合することでAgesという老化物質ができてしまうわけです😢
タンパク質と糖質を同時に加熱する調理法による揚げ物や焼き物で多く生成されると言われています🔥
特にファーストフード類や揚げ物の場合脂質が多い事が懸念されます🍟🍔🥤
ではこのAgesの蓄積を抑制するにはどのような工夫をすれば良いのか❓
それは高GI食品をなるべく控えめにして食べ方の順番も野菜から🥬食べ始め後半に炭水化物を食べるようにすることで改善されるのです💡
そもそもGI値とはあくまで目安であり食事メニューの献立により変化します🍴😋🍴
自分自身が実践している朝食メニューは雑穀米を食べる事です🍚
普通の白米はGI値が高めであり🍚玄米はGI値が低いですがフィチン酸が含まれておりビタミンミネラルの吸収効率が悪くなってしまう事を考慮すると
やはり栄養素の視点から見てもGI値の視点から見ても雑穀米がメリットが多い炭水化物であるという結論に至りました🍚
食物繊維、ビタミンミネラル、低GIの三拍子です✨
ここにタンパク質と良質な脂質として焼き魚として鮭🐟
(オメガ3脂肪酸DHA▪️EPA)
抗酸化作用のあるアスタキサンチンも含まれています👍🏻
野菜はトマト🍅
(リコピン、ビタミンC、E、カリウム、食物繊維)
アボカド1/3カット🥑🥗(オメガ3脂肪酸、植物性タンパク質)
味噌汁に海藻類のわかめ(水溶性食物繊維、葉酸など)
とエノキ🍄(ビタミンB類、ナイアシン、食物繊維など)
これで栄養満点でありビタミンミネラルを始め良質な脂肪、
食物繊維、高タンパクなヘルシーなメニューとなるわけです🍴😋🍴
美容という視点からみても肌質や髪、爪などにメリットのあるメニューではないでしょうか?![]()
栄養素として特に注目したいのが抗酸化作用です!
活性酸素による酸化を抑制しサビや細胞の損傷を防ぎます👌
ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールなどが挙げられます!
どの栄養素も過剰摂取にならないように耐用上限量というものがあるので
その基準よりも少し余裕を持たせて低めに設定し
毎日継続的にこれらの代表的な抗酸化作用を期待できる栄養素を積極的にとる事でアンチエイジング効果の恩恵が期待できることでしょう‼️
今回お話させていただきました内容については目安や参考程度にしていただければ幸いです🙇♂️
さらに詳しく内側から精神的にも身体的にも磨きたい方は是非、当パーソナルジムへご来館くださいませ😊
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