今日は待ちに待った週末。
いつもは日曜日の英語のレッスンだが、明日は予定があり今日に変更してもらった。
無理にお願いしたので、いつもより短い60分。本当にあっという間に終了。
レッスン終了後、昨年、マイコーチ中澤さんのパーティでご一緒させていただき、
ブログで交流させていただいているキャンドル作家の松下さん が、キャンドルコンテストに
出展されていることを、ブログで拝見したので、見せてもらいに行った。
場所は三越前。お恥ずかしい話だが、三越本店に初めて足を踏み入れた(笑)
その三越からほど近いギャラリーで開催されていた。
キャンドルは私の生活の中ではあまりなじみがないもの。
会場には百点以上のキャンドルが展示されていて、カラフルさと、様々な形に目を奪われる。
もともとは、灯りをともすためのものなんだろうが、その概念は全く通用しない。
灯りをともして減らしてしまうのがもったいなくて、観賞用にしたいモノばかり。
というものの、灯りをともしたらまた違った画が見れるのだろうし、それも見てみたいと
ちょっと欲張ってみたくもなる。
教えていただいた松下さんも3種類の作品を出展されている。
どれも手をかけられた繊細な作品。とても美しいものだった。
この展示は単なるディプレイではなく、コンテストとして行われている。
多くの作者が数点自信作を持ち寄って競われている。
見学者にも投票権が与えられ、私も投票させてもらった。
が、何も分からない素人。直観だけなので申し訳ない気持ちがいっぱい。
もちろん、主催者がプロの目で実際にともしての審査もするそうだ。
本当は写真を撮りたかったが、尋ねる勇気がなく(笑)写真がなくてごめんなさい。
しかし、ブログで教えてもらわなかったら、私にはまったく知らない世界。
今日はとても貴重な経験をさせてもらった。
このコンテスト、明日の16:00まで見学できます。
ご興味の有られる方は是非!
→キャンドルクラフトコンテスト2011 (松下さんの告知ページです)
帰りがけ、投票参加賞としてキャンドルを一つ戴いた。
ちょっとキャンドルを身近に感じた。

