昨日は午後、友人の想いの伝道師 さんが出展されていると聴いた写真展を見に、
世田谷美術館へ。
世田谷、という素晴らしい響きに憧れる私ですが、ここは未踏の地。
ワクワクしながら、用賀駅へ。
ここから、バスで美術館に向かう。
世田谷の町並みはやはり、ハイソで落ち着きがある、と改めて思う。
砧公園にある美術館は緑の中にある堂々とした建物。
その中の一角で、写真展 東京@なう は開かれていた。
写真を研鑽されているワークショップのメンバーの皆さんが撮影された
東京の風景が展示されている。
その視点がとても新鮮で興味深い。
カラーとモノクロの違いだけでもそのメッセージは大きく異なってくる。
中には前に立つだけでも目の中に飛び込んでくるほど力強い作品や
見ているだけで和やかになる作品もある。
私もそこで気分が高揚していた。文句なく素晴らしい。
写真は素晴らし芸術だと改めて思った。
メンバーの皆さんはプロ写真家の長坂先生の指導のもと、写真を学ばれている。
少しお話させていただいたが、とっても魅力のある方。
私も昔から写真は大好きなので、こういう場を持たれている皆さんがうらやましい。
コーチ・仲間・ライバルの存在はここにも確実に存在している。
今日(29日)までの開催だが、お勧めの写真展。
私も新鮮な刺激をたくさん戴いた。
こっそり出かけたつもりが、想いの伝道師さんご夫婦と会場で遭遇。
以前別の会合でもご一緒させていただいたKさんもメンバーであられて
ご一緒に抹茶を戴きながら、歓談を。
これまたとても楽しい時間。
山岡さん・増井さん・Kさん、長坂先生、ワークショップの皆様ありがとうございました!
メンバーの方が立てていただいたお抹茶。最高でした。
