今日の出会いに感謝!


“経営者の熱い想いを社員に分りやすく伝える
    「想いの伝導師」



東京都文京区にて
ヒューマントレジャーサポートオフィス
を立ち上げております山岡洋秋と増井いづみのブログです。


人材』から『人財』
をミッションに
人を大切にしようとする企業を応援することで
企業を取り巻く全ての人
(お客さま・家族・企業・社会)
の“幸せ”を追求します。

私達ヒューマントレジャーサポートオフィスは
『人を大切にする企業』を応援いたします!


●山岡 洋秋 (写真は私です)

・ヒューマントレジャーサポートオフィス代表
・社会保険労務士
・ファイナンシャルプランナー
・基礎心理カウンセラー


●増井 いづみ(アメーバピグは私に似せています)

・ヒューマントレジャーサポートオフィス副代表
・社会保険労務士
・基礎心理カウンセラー


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2009-11-22 13:40:00

将棋で伝える人事労務:将棋盤の脚(その1)

テーマ:将棋で伝える人事労務
こんにちは。

ヒューマントレジャーサポートオフィス の

代表 山岡洋秋 です。

今回は、将棋盤の脚のお話です。

将棋盤の脚?

将棋盤には、折りたたみのものなど脚のないものもありますが、
今回のテーマは将棋盤の『脚』なので、
プロ棋士の対局で使用されるような分厚い将棋盤を
イメージしてください。

$想いの伝道師・ヒューマントレジャーサポートオフィスのブログ-将棋盤の脚

↑将棋盤の『脚』の形は、↓クチナシの実の形を模して
作られているという説があります。

$想いの伝道師・ヒューマントレジャーサポートオフィスのブログ-クチナシの実

観戦者は口を出すなという意味です。

実際に対局している人は盤面の一部に集中していることが多く、
全体を見ることができなくなることがあります。

ところが、対局者(当事者)以外の観戦者は、
盤面全体がよく見えることがあります。

「あの飛車を移動すれば詰む(勝つ)のに」
「持ち駒の銀を打てば優勢になるのに」
「あの桂馬を・・・」

など、観戦者はつい助言したくなります。

でも、観戦者が助言することはルール違反です。

対局者には対局者の、
観戦者には観戦者のルールがあります。

ルールはちゃんと守りましょう!

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

人事の世界には、人事担当者と言われる人がいます。
実は彼らも観戦者に近い立場になることがあります。

当然、人事担当者にもルールがあるはずです。

続きは次回また・・・

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