学ぶ喜びの伝道師 有本満恵の今日もチャレンジ!! -21ページ目

学ぶ喜びの伝道師 有本満恵の今日もチャレンジ!!

毎日を楽しく幸せに暮らしていきたいな

2月24日は私の師である、小田全宏先生のコンサートが東京サントリーホールで行われました。


小田先生は、アクティブ・ブレイン・セミナーを創られた方ですが


その先生の夢がどんどん膨らんで、自分で作曲した曲をオーケストラで演奏してもらい


自分が指揮者になりたいと思われるようになりました。


音楽にはずっと携わってこられましたが指揮をするのは初めて。


そんな素人の夢が実現したのです。


サントリーホールが超満員になっていて空いている席がほとんどなく


みんなが楽しみにしていた「大和」の演奏が始まりました。


演奏はそれはとても心を打つもので、先生の汗だくでの指揮がまた素晴らしく


それに応えるように、オーケストラが奏でる演奏に心も体も芯から震えました。


生の演奏って本当に心にずんずん入ってきます。


そして今回は本当に願えばかなうを身を持って証明してくださった先生に


また大きな夢をいただきました。


ありがとうございました。



19日と20日は友人が出演したミュージカルA COMMON BEAT の上演があり、見に行ってきました。


素人の人たちが作り上げたミュージカルで、100人が100日かけて作り上げたステージです。


まず、お客様の多さに驚きました。


ミュージカルのメッセージ「異文化理解~違いを認め合うこと」がとてもわかりやすい内容で伝えられています。


そして、全員のミュージカルに対する熱い思い、「ミュージカルが好き!!」がびんびん伝わり

見る人の心も、元気にしてくれるほどのパワーと熱意と明るさ。


私は会場と、舞台との一体感に感動して鳥肌がたつぐらいでした。


素晴らしかったです。


終わってから、出演者の友人にロビーで会えましたが


眩しいぐらい輝いて、ほんとうにかっこよかった(*^_^*)


出演者全員、個人の持っている最大限のパワーと情熱を真剣にぶつけているからこそ作り上げられた舞台。


おそらくお客様の全員が元気を、パワーをもらって今日からのスタートを切っていることだと思います。


私もパワーと情熱を仕事にぶつけよう。





BATICを独学で学ぶ場合勘違いしやすいこととして


商品売買のPerpetual inventory system 継続記録法と、

Periodic inventory system 期末棚卸法があります。


日商簿記検定では分記法と三分法を学びます。


日商簿記の三分法がBATICではPeriodic inventory system 期末棚卸法になります。


これは仕入れた時にPurchase 売り上げた時にSales と仕訳して


期末に、しーくり、くりしーをして売上原価を計算する方法ですね。


ですが 分記法と Perpetual inventory system  継続記録法は違っています。


日本の分記法では、仕入れた時は商品として、商品を販売した時に売上を計上せず、商品を減らして、商品売買益を計上します。


BATICのPerpetual inventory system 継続記録法では


買ってきたときにはInventory (商品)として仕訳するのは同じですが


販売した時にはSales (売上)として、同時に 売り上げた原価を、その都度、Inventory (商品)を減らして


Cost of goods sold (売上原価)勘定に振り替えます。



以下に違いを仕訳でまとめます。


100円で商品を現金で買って、150円で現金販売した場合


○Perpetual inventory system  継続記録法


仕入時     Inventory (商品)100 / Cash 100


売上時     Cash  150  / Sales (売上) 150

         Cost of goods sold (売上原価) 100 / Inventory (商品) 100 


○Periodic inventory system 期末棚卸法


仕入時     Purchase (仕入) 100 / Cash 100


売上時     Cash  150  / Sales (売上) 150


○ 分記法


仕入時   商品 100 /  現金 100


売上時   現金 150 / 商品     100

                 商品販売益 50 

         

○三分法


仕入時  仕入 100  /  現金  100


売上時  現金 150  / 売上  150



Perpetual inventory system 継続記録法は、高級品など一日の販売量が少ない店に向いていて、Periodic inventory system 期末棚卸法では、量販店や薄利多売の店に向きます。


前回更新してから、はや一月半、さぼってしまっていました(^_^.)


このところ、忙しかったのですが、この三連休はとてもゆったり過ごせています。


お正月にこの一年「人間性を高める」という目標をたてました。


それから、毎日夜、自分自身と向き合い日記にその日の反省と、


明日のプチ目標を書いて、その翌日の一日はそのプチ目標を


意識して生活するように心がけてきました。


今のところ、ちゃんと続いています。



寝る前の心安らかな時間をとても楽しめるようになってきました。


習慣にするために私の場合は、もうひとつ別に、「習慣にしたい事を書く日記帳」というのを書いています。


それには、習慣にしたいことを手書きで箇条書きに書いていきます。


そのなかには、もちろん「毎日夜に日記に向かって、明日の目標を決める」と毎日書き込んでいます。




この「習慣にしたい事を書く日記帳」というのがとても良くて、


ついつい三日坊主になってしまうことも書くことによって、ちゃんと向き合えるようです。


今日は「少なくても一週間に一度はブログを更新する」と書いてみます(*^_^*)


皆さんもぜひ、「習慣にしたい事を書く日記帳」を書いてみませんか?


その時のお勧めは、思いっきり好きなものに浸ること。


私の場合、薔薇の日記帳に、アロマを焚きながら、お気に入りのクラシック音楽をかけて、キャンドルの光をながら書いています。


これが、とても楽しみながら続けられるコツなのではないかと思います。


ぜひ試してみてくださいね。


学ぶ喜びの伝道師 有本満恵の今日もチャレンジ!!






遅ればせながら、明けましておめでとうございます。


「一年の計は元旦にあり」といいます。


 お正月にはいつも、何か今年のテーマを決めて、一年それに取り組みますが


今年のテーマは


「人間性を高める」


私はポジティブに生きよう、前向きに考え、行動しようとするあまり


資格取得や、他者からの評価を気にしすぎていたように思います。


相手のことを思いやる、これはまず自分の気持ちにも素直になって感じることが必要です。


もっと自分の気持ちの手触りを気にして、感じていることにもっと素直に受け止めることによって


自分の感情に気づき、それがあって、相手を思いやる気持ちがわいてくるのではないかと思います。


私は前向きに生きるという意味をきちんと理解していませんでした。


前向きに生きるとは何も明るいところだけを見ましょうという意味ではありません。


そこを勘違いしていたように思います。


悲しい気持ち、辛い気持ち、そんなネガティブな感情も素直に受け入れてそしてそこから


何かをつかんでそしてそのなかでポジティブな発想、思考をしていくことが


前向きに生きるということです。


私は今まで頭で分かっているつもりでも、心に落ちていなかったのだと思います。



この一年、自分の感情を素直に受け止め、相手の気持ちを思いやれる、相手の気持ちを受け入れられる


そんな人間に近づけるように、毎日振り返りの時間を持つよう心がけていくつもりです。


今のところ1日から9日間、続けています。



一年たったら、少しは人間性が高まっているかな(*^。^*)