おはようございます。
今日の本は齊藤一人さんのお弟子さんの書かれたものです。
その中で、もうこれはーって言うぐらい心を揺さぶられた話が載っていました。
この言葉で齊藤一人さんとはどんな人か、その人柄考え方がわかります。
寺田さんが、「どうして、一人さんは、他人のことにそこまで真剣になれるんですか?」
とたずねられたそうです。
そしたら、齊藤一人さんの答がこれです。
「私の場合は相手の親の身になっちゃうんだよね。」
「『負けて喜ぶ親心』といってね。
親というものは、子供が自分より出世すると喜びますよね。
子供が自分を抜いて、どんどん上に上がるんだったら、
どんなことでもしてあげたい。子供の幸せのために、
自分が持ってるものを全部出し切っちゃうの。
私が人にものを教える時は、自分が相手の親になったつもり。
親切とは、親の身になりきることなんだよ。
寺田さんに対してもそうなんだよ。
私を抜いていってほしいの。それで、抜かれることがわたしにとって、
最高の喜びなんだよ。」
これを読んで私は、いままでそこまでの気持ちで人に接していただろうか。
確かに子供のためならこの命投げ出す覚悟はある。
でも、それほどでなくとも
いつも親の身になって、学生の事を考えているのだろうか・・・・
そう思いました。
本当に深い教えだと思います。
今日もありがとうございます。
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