どーも、おーのです。



土曜日…飲みすぎました。




いや、飲まされすぎました。




会社の僕よりもソートー偉い人に。

可愛がってくれてるのか、ただのドSなのか…。

僕にはわかりません。



見事に記憶がありません。



断片的にある記憶の中に

駅のトイレの個室に座って休んでるシーンがあります。



駅のトイレって、とっても大切なんですね。




お酒。



時には、勇気を

時には、愛を

時には、夢を

時には、幸運を

時には、恐怖を

時には、絶望を

時には、記憶障害を


僕にもたらします。




そんなお酒が、






大好きです!



どーも、大野です。


今日は時々思っていたことを。


皆生きていれば思い出の一つや二つはありますよね。


思い出って、世の中の至る所に隠れてるな~と常々思ってました。



その「思い出」って、脳みそのどっかに記憶されていて

ふとしたきっかけで脳裏に過ってきます。


だから、正確に書くと思い出を呼び起こすトリガーが、

世の中の至る所に隠れているんだな~と思います。




学生時代の写真を見たとき

昔プレゼントで貰った手紙を見たとき

箪笥の奥にしまっていた部活のユニフォーム


色々な場面で思い出って顔を出してきます。



これって、モノだけじゃありませんよね?



場所にもあると思います。



小学生の頃に学校まで通った道も、

中学生の頃にいつも通っていた近所のコンビニにも、

高校生の頃に旅行に行った場所も、

大学時代に良くいった呑み屋も、



場所にもトリガーありますよね。



でも、まだあります。



そう、「音」です。

音にも記憶を呼び起こすトリガーが隠れてません?


僕にはあります。

supercarの曲とか聞くと、ガッと色々思い出したりして。



こういうのって、それなりにインパクトの強い経験しないとなかなか

できないものかも知れないなって思います。



自分の人生に一つでも多くのトリガー仕込んでいけたら、

相当刺激的な撃ち合い、じゃなくて、人生楽しめるんでしょうね~。


人生で一発でも多くの弾仕込んでみたいもんですね。


ゆきだるま

「黒い目に、にんじんの鼻。ボタンは3つで、帽子は青いバケツ…」



これが僕の理想のゆきだるま。



きっと小さい頃に読んだ絵本の影響があったんでしょうね。





こんにちは、いたです。

東京も次第に夏らしくなってきたので、今日は北海道の冬のお話で涼んで下さいね。






写真は4年前に北海道の実家に帰ったときに作ったゆきだるまです。






小さい頃は、力もなくて大きなゆきだるまは作れませんでした。

小さい頃は、不器用で、まるいゆきだるまは作れませんでした。






22歳のとき、15年越しの夢をかなえたんです。笑

完璧なゆきだるまを作ろうと。






雪を転がしているとき、 無心になって作ってる自分に気づく。 小さい頃の感覚が戻ってくる。






目とボタンはペットボトルのキャップを黒く塗って。

帽子にするバケツを物置から取ってきて。

手は近くの森で枝を拾ってきて。

鼻は母親の目を盗んで、冷蔵庫からにんじんを持ってきた。





2時間後…かわいいゆきだるまができましたv(・∀・)v









…でもね。








次第にとけていくゆきだるま。









夏にはセミが1週間で死ぬように、


冬はゆきだるまも1週間で消える。








小さい頃、呆然とそれを見ていた僕。








こうやって、子どもは儚さを知る。








いろんな遊びから、僕は学んで、育ってきたんだなぁって思いました。

小さい頃の鬼ごっこや、かくれんぼ。




あの時間が巻き戻る感覚、プライスレス。

僕らは知らない間に大人になるけれど、いろんなものを掴んできたんですね。








…ちなみに、








冷蔵庫から勝手ににんじんを取ってきたので、フツーに母親に怒られたのもプライスレス(・∀・)

これも小さい頃と同じである。





なんちゃってアート作品No.1:『ゆきだるま』

携帯の写真なので小さく見えますが、本当は120cmくらいあるんですよ♪
実家が音楽教室なので、子どもたちに大人気でした(・∀・)