「優秀なビジネスマンの第一条件は?」と聞かれたら、僕はこう答える。
「仕事を物質的に捉えられる能力」
こんばんは。いたです。
今日は珍しく、仕事のお話。優秀な人材について。
企業で仕事をしている以上、僕は必ず相手に評価をされる。
そして僕も、無意識に相手を評価する。
簡単に言ってしまえば、相手が仕事を任せられる人間か、そうではないか。
もっと言ってしまえば、相手が優秀あるか優秀ではないか。
仕事ってシビアですが、仕事ってテトリスみたい…最近そんなことを思います。
テトリスでいえば、ビジネスマンは以下のような分類になります。
【優秀な人材】
隙間なく効率よくブロックを消化し続けられる人間。
【平凡な人材】
隙間だらけで、ブロックを溜め込んでしまう人間。
ブロック(仕事)を効率よく処理できるかできないかで、こんなに差が出てきます。
■ 仕事の処理スピード
【優秀な人材】
日々山のように降ってくる仕事をテトリスのブロックのように物質的に捉え、
効率的に処理していき、別の仕事をする時間を作り上げる。
【平凡な人材】
日々山のように降ってくる仕事を漠然と捉え、時にはないがしろにし、忘れ、
日に日に溜め込んでき、時間に追われていく。
■ 仕事のレベル
【優秀な人材】
自分の時間を作り、新たな問題提起・原因・具体策・成果を生み出し続ける。
【平凡な人材】
自分の時間を失い、目の前の仕事が全てになる。
■ 仕事の幅とチャンス
【優秀な人材】
時間を作るすべを知っているので、視野を広く持ち、
幅広い仕事をこなすことができる。より多くの仕事とチャンスが回ってくる。
【平凡な人材】
時間に追われ、目の前の仕事に追われ、
身の回りの仕事しかこなすことができない。チャンスが回ってくることはない。
■ 仕事のクラス
【優秀な人材】
プレイヤーとしての時間を確保しつつ、マネジメントまで手がけることができる。
【平凡な人材】
プレイヤーとしての時間しか確保できない。
要するに…
日々山のように降ってくる仕事(to do)をブロックのように物質的に捉え、
テトリスのように効率よく処理できるかどうか。
単発的な仕事や長期的な仕事、質的な仕事や量的な仕事…様々なto doが生じても、、
それに余裕をもって対応できるかどうか。
そこに優秀な人材か否かの別れ道があります。
「仕事を物質的に捉え、効率よく処理していく能力」があるか否か。
このことを悟り、実践できるようになった今、僕の自信が確信に変わる。
報告はできているか。
管理はできているか。
問題はどこか。
原因はなにか。
数字はとるか。
対策はあるか。
優先はどれか。
これができるだけで、能力が驚異的に伸びた実感があります。
5月13日。僕の仕事の仕方が変わりました。
6月23日。この仕事の仕方をおーのに伝え、おーのも変わりました。
一昨日の会社の納会で、トップクラスのビジネスマンだと思っている上司に、
「お前は最も信頼のおけるビジネスマンだ」と言われたのがとてもうれしかったです。
いえ、彼に初めてビジネスマンって呼ばれたのがうれしかったです。
ここ2か月は、本当に仕事が楽しかった。心の底からそう思います。
もっともっと優秀な人材に近づきたい…。そんなことを思う今日この頃です。
早く僕の後輩たちに教えてあげたいです。
…ちなみに、一昨日、僕と上司が話していたとき、
おーのは会社の役員に酒で潰されてました(・∀・)ドンマイ