以前、ある人と話していて、ふと思ったことがあります。
運命ってあるのかなぁ…って。
こんにちは。今日はこっそり会社でおーのとビールを飲んでおります(・∀・)いたです。
(深夜の会社が大好きな2人です。笑)
さて。今日もちょっと語ってみます。
先ほどのお話の続きなんですが…
その人は、いつも運命を信じていて、
自分はこうなるはずなんだとか、
あの人は運命の人なんだ。って言ってました。
人間ですから、願望とか、希望は持ってて当たり前だと思う。
誰だって、ちょっとくらい運命を信じてみたいと思うことがあると思います。
でもね。
運命って未来に開けてるものじゃないと僕は思ってます。
運命って、本当は、
望むものでも、
選ぶものでもなくて、
必死に生きて、振り返った後に残る、
「足跡」のようなもので、
あるときに、ふと気づくんだと思う。
あぁ。これが僕の運命だったんだ…と。
だから、運命は、未来にはないんです。
僕らは、過去に向かって生きているわけじゃない。
未来に向かって生きているんだから…運命なんて、あてにするもんじゃないって思ってる。
…だって、足跡なんだもん。
安っぽい人生を歩んできた人はこういう。
「所詮、人生なんて…」
そんなひとだから、「所詮」みたいな人生になっちゃう。
でも振り返ってみると、きっとそれが運命。
最高の人生を歩もうとした人は、
ある日、気づく。
振り返ってみると、自分の運命は最高だったと。
…ある人が言ってたな。
なりたいものになれるのは、なろうとした人だけだ。
そうだね。
僕の足跡は、千鳥足だが…(・∀・)ドンマイ俺。