「人生、サンプリングだぜ」




そう僕に言った奴がいます。


DJをしている彼らしい表現でした。




こんにちは。いたです。




人は生まれながらにして独特の音を持っている。


人は出会いを重ねる中で、様々な音に出会う。


出会う相手は、みな独特の音を持つ。


出会った相手の音を、サンプリングしながら人は自分の中に取り込む。


様々な人と出会い、サンプリングして人は自分の音楽を作っていく。


出会いを繰り返す中で、人は人生をかけて音楽を作り上げていく。




個性って、人生をかけた音楽のことなのかもしれない。




自分の個性をうまく奏でることができないときは、




サンプリングを忘れているだけだ。




そんなときは




耳を澄ませて、自分の音を聞いてみるといい。




「人生、サンプリングだぜ」




その通りだぜ。




僕も僕の音楽を奏でる。




出会った人々の音をサンプリングして。




音。




音を楽しむことは、個性を楽しむこと。




そして、それは




自分だけの音楽になる。








…時々、無性に仏像が見たくなる時がある。

数年に一回くらい。




自分と一人で向き合いたくなる時、僕は仏像を見たくなる。




仏像って、目を閉じて、耳を澄ませてるように見える。




たぶん、仏像は自分に耳を澄ませてるんだろうな。…静かに。




自分の音に。




自分を見失わないように。




周りの雑音に惑わされない、そんな人間になりたいですね。




最後は、自分の人生で、きれいな音楽を奏でたいですね。




人生がアートだとしたら、最高のアートにしたいものです。








今日はひとりでお酒を飲んで、今の自分の音に、耳を澄ませようと思います。




そんな時間も、プレミアム。








…お酒を飲む口実かもしれません(・∀・)

こんにちは。

たまごを食べられなかった、いたです。涙

前回の記事 参照)




さて…。今日はおーのとスペインバーで飲んでいたのですが、

その時に思い出したお話しをひとつ…です。







通信簿のように


僕が10段階で評価されるとして


いろんなところを評価されれば


5のところもあれば


2のところもあるだろう。




…まぁ10ってところはないなぁ。






5のところが長所だとしたら


2のところが短所ってわけです。





そこで。





以前、バーで隣に座ったスペイン在住の不良親父カメラマンが僕に言いました。





「2のところなんか全部捨てちゃえよ。大事なのは5のほうだ」






日本人は欠点を埋めることばかり考える。何でも平均を求める。
欠点ばかりに目がいって…。なぜ長所を伸ばそうとしない?








「2しかないものを5にしたって平均的な人間が増えるだけじゃないか」


そう。


「5あるものを10にすることのほうがずっと素敵で、それが初めて『らしさ』になるんだよ」


「だから…5を伸ばしてくれ」


そう彼は言った。…学校の先生よりずっといいこと言ってくれるぜ。


そんな彼はスペイン在住15年の不良親父。


スペインに行ってからスペイン語を覚えて成功した彼は、引くことを知らないエネルギーを持った目をしていた。
穏やかな表情をしていても、鋭い眼光が厳しさのオーラが漂わせる。


彼の小さい頃の通信簿は、2ばっかだったんだろうなぁ。なんて思う。


でも、とびっきりの10があったんだな。


全てが5の人間より、


2ばっかりでもひとつだけ10を持ってる奴がたくさんいたほうが、


ずっと世界はダイナミックに回っていくんだろうね。


2は捨てよう。


今ある5を、ぶっちぎりの10に育てよう。










…ちなみに、


その不良親父は今、スペイン人の美女と結婚している。









俺もスペインに行きてー(・∀・) (台無し)

こんにちは。いたです。


先日、仕事帰りにたまごを買ってきました。



賞味期限は5月19日。



冷蔵庫にたまごを入れながら、ふと以前見たテレビを思い出す。



そういえば、「たまごに賞味期限を書いておくといいですよ」って言ってたなぁ…。




たまご

間違って顔書いちゃいました…。






















食べられないよ。泣

※ 今日は5月17日。