定期テスト合戦真っ只中!
本日、深草中が定期テスト終了。来週は二条中、桃山中、京女中、聖母学院中、各高校。その翌週は藤森中。
「定期テストのバトン」はなかなかアンカーを迎えられません。そうこうしているうちに「定期テスト個人分析表」作成も佳境に入ります。塾業界、ノンビリ出来る時期は全くないですね(笑) 以前は9月あたり、比較的余裕がありましたが、今は「入試説明会」でそのわずかな隙間も埋め尽くされています。いやいや、「忙しいこと」は「幸せなこと」です。まだまだ忙しくなりましょう(笑)
中1クラスが10名を超え満席間近となりました。他にもまだ「入塾したい」というお声をいただいておりますが、空席はわずかです。入塾ご希望の方は、早めに連絡をいただけるとありがたいです。個別指導の方も、土曜日以外は残席がかなり少ない状況です。塾生85名程度を最大許容人数と考えておりますが、現時点で80名程です。夏期講習での外部募集は、「中2が2名、中3が2名」程度になると思いますが、ご了承ください。
ご覧のように、プロジェクター、スクリーン、スピーカーを購入しました。何が起こるのでしょう(笑) 実は、塾で時々有名映画作品の鑑賞会をしようかと企んでいます。そしてまず第一弾は、言うまでも無く「グレ…(以下略)」
こういうお遊びも必要でしょう。塾内に○○館が出来るわけですね。もちろん、「英語字幕」「字幕無し」で英語学習にも使用するつもりです。え?本当ですよ(笑)
【英語コラム】
高1クラスで今扱っている英文法は「文型」 そして、次に「時制」
一般的に、文型の識別や時制の過去完了で躓く人が多く、指導者はこのあたりに力が入ります。しかし、皮肉なことに、SVOCというものはネイティブには馴染みがなく、S、V、O、Cの「C」が「complement」であると言えるネイティブは数少ないでしょう。もちろん、「5文型」など知るはずもありません(前回と被るネタですが)。「過去完了」は実際使うことはあまりなく、使用頻度(ネイティブ)は月に1度あるかないかと言われております。「未来完了」はもっと使いませんね。
日本の英文法学習で「重要」とされるのは「日本のテストに出るかどうか」という点のみかと。実際に使われているいないなどお構いなしです。これはさすがに健全な状態ではありません。
逆の立場で考えてみます。日本語をマスターしようとしている外国人が「日本人が普段ほぼ使わない日本語、全く使わない日本語」を一生懸命勉強しているわけです。「なかんずく」などの語句が「重要」とされていたらどう思われますか?乱暴な例えではありますが、結局はそれと同じようなものだと思います。
さて。2020年の英語改革で、どこまで変われるでしょうか?
