うーーーん。説明15分。これ以上短くするわけにもいかず。。とりあえず、次の時間は、話し方や生徒とのやり取りを増やすことで対応するしかないとおもい数回は、その方法でやり過ごした。説明で寝てしまうと後のグループ活動で活躍できないので、やはり寝ないための方法を考えました。そう、説明を聞いているだけでは寝てしまう。寝ないためには、聞くだけでないようにしようと思い、配布資料の重要ポイントを穴埋め形式に変更。説明用と配布用と別資料を作らないといけないけど、こうすることで寝ることは、完全には避けられなかったが明らかに寝る生徒は減少した。
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小林昭文先生の著書を参考にして、最初の説明を15分以内に抑え、ノートを書く時間を短縮するために、資料を用意しました。パソコンとプロジェクターを使い説明を開始。。。。。
練習問題は生徒にゆだねて、こちらは生徒の様子を見てまわった。そして、ほぼ時間通り進み、小テストまですすんだ。
しかし、問題点は山積みの結果となりました。
その問題点とは、まず、資料を用意し、説明を短くし、集中させようとしましたが、なんと5時間目であることもあり、5分で寝てしまう生徒が出てしまう結果となりました。(問題点1)
なれないパソコン操作でもエラーが発生。(問題点2)
生徒たちは、新鮮さもあり練習問題に取り組み、教え合いがはじまった。ここまでは、よかった。生徒の様子を観察していた、それが本に書いてあるとおりなのかと思っていた。生徒の気づきや言動を聞いていたにもかかわらず、それを拾い集めて振り返りに使い忘れてしまいました。(問題点3)
ほかにも、いろいろな問題点はあるが、これが最初に発生した大きな3つの問題点と思いました。
忘れてしまいそうなので、そろそろ記録を残しておいたほうがいいかなと思いブログに書くことにしました。なんの記録かというと、今年の6月からはじめたアクティブラーニング型の授業実践の記録です。きっかけは、先輩の先生に紹介して頂いた「アクティブラーニング入門」(小林昭文著)を読んだことから始まります。同時に、「アクティブラーニング実践」( 小林昭文、 鈴木達哉、 鈴木映司著)を読みました。正直、これで本当にうまくいくのかと思いましたが、考えるよりやってみようと思いはじめました。