久しぶりの投稿ですが、その間にアクティラーニングをやっていなかったわけではありません。深い学びについて考えていたのかもしれませんが、やっぱり難しいです。それでも授業実践をしていかなければならない。

 なんとなくわかったことがあります。生徒中心の授業をおこなっているだけではダメなこと。生徒のわかったから、その先に連れていく必要があるということです。

新学習指導要領にある、主体的で、対話的で、深い学び。主体的と対話的は、なんとなくできそうというか、なんとかなっているとおもっています。しかし、深い学びになっているか。。。これがむずかしい。

 

英語の先生方は、すでにアクティブラーニング型の授業になっていると言われる。うーーーん。改めてアクティブラーニング型の授業ってなんだろうか・・・。と自分一人で考えても解決できそうもないので、新たに別の本を買いました。それで今回購入した本は2冊。西川純 著 「高校教師のためのアクティブ・ラーニング」、「私は『学び合い』にこれで失敗し、これで乗り越えました。」

この本もアクティブラーニング型授業の事例を中心に紹介されていますが、前回購入した小林昭文先生の方法とはちがう方法が書かれていました。(当たり前ですが。。。)

共通するのは、生徒たちの頭をどのようにして活性化させて、自ら考える頭をつくるかということかなと理解しています。(正しいかどうかわからないですが。。)