ブログを2年も放置していたとは、思っていませんでした。
アクティブラーニングを始めて、今年で5年目に入りました。
順調に、生徒の成績は上がりました。
日々、進化させていますが、昨年はコロナで学会での発表がなくなって、この成果はどうしようかな。
まあ、どんなふうに授業に取り組んだかについては、後日書きます。

いろいろな本を読むことは、必要だと私は思います。アクティブラーニング型の授業がどんなものかはよくわかった気がします。読んでなかったら勘違いしていたか、できなかったかもしれない。

まず、ほぼ100%真似したような授業からスタートしたが、そこにいる生徒に違いがある。うまくいくところとそうでないところがすぐにでてきました。

ここで大事なことは、自分なりに考えるということ。どうように変化していったかは、のちに。

小林先生や西川先生の本もいいですが、この本も読んでよかったです。

「この一冊でわかる!アクティブラーニング」 小山英樹/著 峯下隆志/著 鈴木建生/著
この本に書かれている、実践例が特に役に立つと思います。
なんとなくですが、アクティブラーニング型の授業イメージができやすいかなとおもいます。