こんにちは。アクティブ・イングリッシュの咲子です。
今日は、(も?)真面目な話。
知られているようで、あまり詳しく知れ渡っていない、でも、避けて通れない話。
(早く本題に入ろう!)
小、中、高校の英語の授業がこれから変わっていきます。
文部科学省のホームページより、抜粋します。(詳しくは、文科省ホームページの、
「「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」というファイルをご覧ください。(かなり長く細かい字がぎっしりです)
http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/gaikokugo/1343704.htm
要はどう変わっていくのかというと、
2018年:小学3、4年生で英語の授業が必須 (でも、まだお遊び程度)
小学5,6年生は英語の授業が科目になる。つまり、成績がつけられ、通信簿に載るようになる。
中学校では、英語の授業を英語で行う。
高校では、英語で討論やスピーチができるようになる。
2018年から、全国でじわじわとはじまり、2020年(東京オリンピックを目指し)全国で完全実施、ということが書いてあります。
これが成功するかどうかは、さておき、そもそも「グローバル化に対応」ってどういうことなんでしょう?他国の人たちと、対等に渡り合えるってことでしょうか?
ここで私が疑問なのは、「グローバル化」への対応=まずは英語を習得、という図になっているところです。英語さえできれば、「国際人」になれるのでしょうか?
その前に、やることがあるのではないでしょうか?
この話は、長くなるので、また続きを書きます。。。。
今日は、(も?)真面目な話。
知られているようで、あまり詳しく知れ渡っていない、でも、避けて通れない話。
(早く本題に入ろう!)
小、中、高校の英語の授業がこれから変わっていきます。
文部科学省のホームページより、抜粋します。(詳しくは、文科省ホームページの、
「「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」というファイルをご覧ください。(かなり長く細かい字がぎっしりです)
http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/gaikokugo/1343704.htm
要はどう変わっていくのかというと、
2018年:小学3、4年生で英語の授業が必須 (でも、まだお遊び程度)
小学5,6年生は英語の授業が科目になる。つまり、成績がつけられ、通信簿に載るようになる。
中学校では、英語の授業を英語で行う。
高校では、英語で討論やスピーチができるようになる。
2018年から、全国でじわじわとはじまり、2020年(東京オリンピックを目指し)全国で完全実施、ということが書いてあります。
これが成功するかどうかは、さておき、そもそも「グローバル化に対応」ってどういうことなんでしょう?他国の人たちと、対等に渡り合えるってことでしょうか?
ここで私が疑問なのは、「グローバル化」への対応=まずは英語を習得、という図になっているところです。英語さえできれば、「国際人」になれるのでしょうか?
その前に、やることがあるのではないでしょうか?
この話は、長くなるので、また続きを書きます。。。。