こんにちは!アクティブイングリッシュの咲子です。今日も私の住む山梨県忍野村は、最低気温ー15度。寒さに負けず、がんばります❗️
「「サステナビリティ」が、最近、日本の20~30代の男性会社員200人に行ったアンケート調査の結果、
『正直よく意味がわからない カタカナ語』
の第一位に選ばれたというのである!!!」
この記事によると、
サステナビリティ
フィジビリティ
などの言葉を実は知らないなんて、ご冗談を、という内容です。もう日常語と化してるじゃん、だそう。
そうなんですか??
こんなこと会話の中で普通に使っている人は、少なくとも私の周りにはいません。いたとしても、どうして日本語で話すのに、このレベルでカタカナにする必要があるんでしょうか。。。
もちろん、日本語と化しているカタカナ語は沢山あります。タイヤとか、スポーツとか、クリームとか。
でも、ここまでカタカナにする必要はないでしょう。日本語で話す時はちゃんと日本語を使いましょうよ。
日本語は、複雑で美しい言語です。グローバル化とかで、英語ができなければマズイみたいな風潮になっていますが、まずは母国語で表現する力をつける方が先ではないでしょうか?