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英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ

子供英会話講師として独立開業したいという夢を支援します。フリーランスで活躍、または教室を開設や塾の経営に役立つ情報をお伝えできればと思っています。

 

久しぶりの英会話レッスン模様をお届けするシリーズですウインク

 
女子大生の先生によるレッスンにフォーカスをあてたり、前回は生徒の年齢別に、先生方がどのような英会話レッスンを実施しているのかをご紹介してきましたが、今回は50歳代の男性講師が幼児さん(年中の男の子)を教えているというケースです。
 
ちょっとレッスンがイメージがわきにくい(失礼滝汗!)のですが、生徒さんには好評のレッスン模様ですよ。
 
------先生より-------
・Unit○~○までを反復指導。
 
・基本的な数字・色・動物・くだものといった単語はすでに理解している様子。
 
・上記に合わせてアルファベットを指導。
 
 
------生徒保護者より-------
最初は緊張もあり、レッスン場所から脱走してしまうほどでしたが(←笑い泣きそれって・・・・えへへ…)回を重ねるごとにしっかりレッスンに取り組めるようになり、安心しています。
子供なので、ふざけてしまうこともありますが、上手に対応してくださっているので、安心してお任せできます。
 
 
------先生より-------
・Unit○~○を実施。
 
・アルファベットの特に小文字を反復。
 
・shape、colorをフラッシュカードで反復。
 
 
------生徒保護者より-------
先生はいつも時間に正確にお越しくださるので信頼できます。
子供もすっかり慣れたようで、いつも先生を楽しみに待っています。
 
少しずつ集中できるようになってきました。
先生が楽しいレッスンをしてくださっているおかげだと思います。

 

 

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個人的に、注目していただきたいのが保護者の2番目のコメントトップにある
 
「時間に正確で信頼できる」
 
というやつです!
 
英語の先生って、海外滞在歴が長い方が多いせいか、どうも 時間にルーズ  ・・・・・・いええへへ…、違った、「海外時間」で生活なさっている方が多いような気がしますイヒ
 
そして「何でもすぐ謝っちゃう日本人」でもないことが多いので、丸く収まらず、トラブルも起きやすい。
 
 
「先生の遅刻が多い!日程変更希望が多い!!」
 
・・・・というのは、実はサポートスタッフが受けるクレームのなかでも、かなりメジャーなものなんです笑い泣き
 
 
その点、さすがは男性社会人講師は、しっかり正確!
しかも、レポートも箇条書きっていうのが、とっても「らしい」感じです。
 
幼児への英語の先生っていうと、少し一般的なイメージとは違いますが、男の子の生徒さんであれば、楽しんでもらえそうですね♪
 

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以下の記事をぜひご確認ください♪

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日本英語検定協会は、2016年度の第1回英語検定より、英検4級・5級でのスピーキングテストの導入を開始しました。

 

導入からもう7回、スピーキングテストが実施されたわけですが、イマイチ一般には浸透していないような気もします・・・・。

 

皆さんの周りではいかがでしょうか?

 

ご存じの通り、日本の英語教育は近年「英語は4技能」というキャッチフレーズを掲げています。

リーディングとリスニングだけでなく、発信系であるスピーキングとライティングの力も強化しよう!というスタンスで変革をしていきたいと思っているようです。

 

この文科省の新方針に合わせて、各種の英語力検定試験では、「スピーキング」と「ライティング」を計れるように試行錯誤をしています。

 

ちなみに英検協会のホームページには、こんな記述がありました。

「今回の4級・5級へのスピーキングテストの導入も、中高の英語教育や大学入試での4技能化と、小学校での外国語(英語)活動を一致させ、連続性を持たせようというねらいがあります。」
   → http://www.eiken.or.jp/eiken/exam/4s5s/merit.html 
 

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たしかに、テストの狙いについてや検定の必然性については納得です。

 

でも、なかなか一般に浸透しない(気がする)のは、やっぱり「合否には関わらない」という中途半端な立ち位置だと思います。

 

3級以上のスピーキングテストは実際に試験会場に行って面接委員と話す対面形式なのに対して、4級・5級では、コンピュータ端末を利用した録音形式、という
 
「え!そうなの!?なんで?」
 
と言いたくなってしまうような方法を採用しています。

 

 

多分・・・・私の推測にすぎないのですが、計測をする人材の確保や会場の確保、あるいは判断基準の統一化がまだまだ難しいから、苦肉の策で「録音形式でいこう!」となったのではないかなー、と。

 

自宅など、試験会場以外での録音形式なので、受験者本人の声かどうかということは分からりません。

 

そのため「合否は別」とせざるを得ないのだと思います。

 

 

でも、やっぱり

 

「合否に関わらない」→「じゃあ、わざわざ対策・勉強はいいか」

 

という流れになってしまいますよね。
 

今後、もう少し一般に普及しやすいような形でスピーキング力が図れるようになるとよいのですが・・・・。
 
何はともあれ、英検受験、次回は10月ですね。
 
次の級を目指す方、指導をする先生、どうぞがんばってください!!
 
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ご存じの通り、2020年からの文科省主導の新指導要領では、英語教育に大きな改革が入りますね。
 
小学校では、おもに以下の2点が大きく変わることになります。
 
1点目は・・・・・
小学校5・6年生で、教科書を使用し、成績もつける「教科化」が行われる
 
そして、もうひとつが・・・・
小学校3・4年生で、英語に親しみを持つための授業が「必修化」される
 
 
この「教科化」と「必修化」の違いなんですが、(ややこしいですよね)、
端的に言えば、教科化=成績がつく 必修化=成績はつけられない  ということになります。
 
 
成績をつけるためには、当然ですが、小学校5・6年生を対象として、英語に何らかの英語テストが実施されます。
成績を付けるためにはテストを実施して採点を行うので、当然と言えば当然ですが・・・・。
 
ちなみに、「道徳」の授業も採点がつくようになるらしいですよ滝汗 どうやるんだろ。
 
道徳も、言語も、【正解】というものはあるのかどうか、あったとしても、それが1つで良いのかどうか・・・・
採点する立場の先生は本当に大変ですよね。
 
 
なお、現在までのところ、英語のテスト内容について、どのようなものになるかは、明確な指針というようなものは出ていません。

「聞く」のテストであれは、中学などでも行われるリスニングテストと同じ要領ですので、実施がしやすいでしょうし、「話す」「読む」に関しても、中学校で実施されている手法を取り入れれば、ある程度は問題なく実施ができるでしょう。

注目すべきは、「書く」が入ってくるかどうかになるかと思います。

「テスト」と聞くと、わたしたちはどうしてもすぐに「書く」を連想してしまいますよね。
 
もちろん成績をつけるとなると、それが一番評価しやすいわけですが、そもそも英語教科化の目標としては、
【グローバル化に対応した英語教育改革実施計画】(文部科学省資料より抜粋)には以下のように記載があります。

「英語によるコミュニケーション能力を確実に養う」

「東京オリンピック・パラリンピックに向け、児童生徒の英語による日本文化の発信、国際交流・ボランティア活動等の取組を強化」
 
上記のような内容を達成するために、筆記試験を出すというのは、ちょっと、違うんじゃないかな・・・・という気もしてしまうのですが。
 
 
一介の民間、英語教育関係者としては、引き続き文科省の動向に注意をはらっていくしかないのです。
 
子供たちが、はきはきと臆せずに英語を使えるようになれたら本当に嬉しく思います。
これからも、そのお手伝いができるよう、がんばります!!
 
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