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英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ

子供英会話講師として独立開業したいという夢を支援します。フリーランスで活躍、または教室を開設や塾の経営に役立つ情報をお伝えできればと思っています。

 

さて、一昨日、尻切れトンボで終わってしまった記事の続きです。
 
アクティブで、細々をサービス提供をしている
 
(1回のみマンツーマンのスクーリングがありますが、遠方の方は応相談)
 
先日、久しぶりにスクーリングをご受講頂いた方がいます。
 
この方、パートで全くの未経験からとある塾で働くことになったそうなのですが、
突然
「小学生の英語」を担当してね、
 
と言われて困惑、あわてて
「とりあえず少しでも勉強しなければ!!」
 
ということで、アクティブのサイトから養成セミナーのページをみつけて下さって、ご受講を頂くことになりました。
 
「ネイティブ講師もいるから、とりあえずあなたはアルファベットだけ教えてくれればいいから」
 
などと言われたそうですが(それって・・・・汗)、
子供たちのために、まずは自ら学ぼう!と思ってご受講を決めて下さったそうですラブ
 
素晴らしいですよねーーー。
 
 
さて、以下が、受講後のアンケートです。
 
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■今回の講師で解決できた悩みや役になった点があれば教えて下さい。
   ↓ ↓ ↓
全てです。黙っている子を発信できる時期まで待ってあげること。
体験のこの隣に、サポート役の子どもを任命してあげること。
アクティビティーを無理に英語で長々と説明せず、身振り手振りを交えながらすること。。。。など
 
 
■その他メッセージや感想
   ↓ ↓ ↓
塾の募集で「小学校低学年を担当するのは主婦が適しているから」と言われて未経験で引き受けたのですが、自分なりにもっと内容を充実したい、と考えるようになり、こちらの講座で「先生」としての心構えを教えて頂き、悩みがすっきりしました。
有難うございました。
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いやー、なんだか照れますがちゅー
 
よくよく考えたら、ひと昔前よりも、「子供英語」というのが色々な幅とジャンルがあって、
ニーズも多彩になってきているので、逆に指導する側が戸惑う場面も増えてきたのかもしれないですね・・・・・。
 
そんなわけですので、入門者が
 
「子供英語ってこんな感じ」
 
というイメージをつかんだり、ベーシックな部分を感じとって頂くのであれば、まだまだお役に立てるのかな・・・
 
と思い、もう少し、サービスメニューに置いておくことに致しましたドキドキ
 
 
宜しければ、詳しい資料なども用意がありますので、ご興味がある方は、ご連絡くださいませ。
 
(あ、最後、宣伝になっちゃった!)

 

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アクティブでは、5,6年前までは
 
「子供英会話講師養成セミナー」
 
を大々的にサービス広報していたのですが、最近はこのサービスを一旦廃止にしようかどうか・・・・と悩んでいました。
 
というのも、以前、
 
「こども英会話」
「キッズスクール」
 
が大人気だったころは、子供に英会話を教えるのは、アクティビティーと単語習得が中心だったために、机とイスとホワイトボードを使って・・・
というよりは、英語ゲームの種類を覚えたり、クラスを盛り上げるノウハウなどの、
 
「指導テクニック」
 
というのがあり、シロウトには難しいような技術だったのです。
 
もちろん、今でもプロの英語講師になるためには、色々なノウハウがあって、指導経験というのが重視される世界であることには変わりないのですが。。。。
 
 
なぜ、廃止を考えるほどだったのか、というと、端的に言えば---
 
「世の中のニーズが多様化されすぎたから」
 
「世の中のニーズが英語アクティビティー(ゲームなど)を望まなくなったから」
 
というところです。
 
 
どちらかと言うと、楽しい英語ゲームよりも
「英検合格」
とか
「読み書きも含めた英語力向上」
 
を目指す保護者の声が増えてきたのがここ5,6年の傾向です。
 
もちろん、「会話」にこだわる親御さんもいて、
 
「何となく英会話スクール」
 
というのが無くなり、もっと真剣に
 
<英語の課外(小学校以外の)学習>
 
を検討される保護者の方が増えてきたような気がします。
 
 
そんなワケで、最近は子供英会話講師養成セミナーについては、あまり大きく宣伝・広報をしてこなかったのですが、先日ご受講頂いた方に、マンツーマンでのスクーリングを実施して、
 
「やっぱり、それなりにベーシックな部分は不変だし、これはこれでお役に立てたかも」
 
と思う部分もありました照れ
 
頂いた受講後アンケートについては、ちょっと前置きが長くなりすぎてしまったので、またあさって!書きます!!
 
 
とにかく、そんなワケで、これからも細々とではありますが、
以下、3つのセミナーについてはこれからもご希望者がいれば、販売をしていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。ウインク

 

今日は久しぶりに、英語教室や個人塾を運営している方向けの「集客」にまつわるお話です。
 
ひと昔前までは、お教室の集客と言えば、
 
・口コミ
・ポスティング
・新聞折り込み
 
この3つが主流だったと思うのですが、近年ではむしろ
 
ネット集客一択!
ポスティングも折り込みも全然やってません!
 
という教室も多いのではないでしょうか。
 
個人的には、地域ネットワークビジネスの塾などでは、やはりポスティングなどは地道に行ったほうが良いと思いますが、それでも限られたマンパワーのなかでは、やはり「ネット集客」は優先度を高めても良いツールだと思います。
 
 
ただし、一口に「ネット集客」と言っても、実はいろいろな種類がありますよね。
無料のものもあれば、結構なコストがかかるものまで・・・・・。
 
いまさらですが、ここに一つずつ紹介していきます。(全種類ではありませんが)
 
 
■リスティング広告
 
これはご存知ですよね。
GoogleやYahooで検索をすると、検索結果画面の上部や下部に出てくる広告文章です。
 
クリック毎に料金がかかる仕組みで、クリックされない限り費用が掛からないので、当初は低予算でも始められる、ということだったのですが、現在はリスティング広告と言うと、
「かなりコストがかかる広告だよね」
というイメージです。
 
そして、若者は最近Twitterなどで検索をするらしく、商品によってはそれほどの効果が期待できなくなっているらしいです。
 
 
 
■バナー広告
 
これも、小規模の会社にとっては「高そう」というイメージ。
 
アフィリエイトサイトに出稿する際には必須のバナーは、リスティング広告の一部、ディスプレイ広告などでも使うことができます。
 
ただ、消費者も「バナー=広告」というイメージが強くなってしまい、バナー広告はむしろクリックされにくいということで、最近は「記事と記事の間」に「いかにも記事のようにみせた見出し」として広告を出す方法の方がメジャーになってきました。
 
 
 
■SNS
 
TwitterやInstagramなどでフォロワー・ファンを増やしていく集客法です。
このアメブロもSNSの一つとして集客に活用している人も多いと思います。
 
無料で出来る広告手法ですが、その分、手間や発想力が必要ですね。
 
そして、注意したいのは、いつの間にか「想いをを発信したい」というところから外れて
「拡散しやすいような突飛な何か」
などテクニックに走り出してしまうと、どこかで炎上してしまうというリスクもある、ということです。
 
 
■コンテンツマーケティング
 
ひとつ上のSNSも、広義ではこのコンテンツマーケティングの一種なのではないかと思います。
つまり、
「Googleが探しているのは、検索者に役立つ情報。検索した言葉にもっとも適切な情報を提供すること」
なので、そのGoogleが求めている情報=コンテンツをたくさん発信することによって、ユーザーに自分のことを知ってもらおう、というのがもともとの考え方ですよね。
 
しかし、コンテンツの質の良しあしまでは読んだ人の主観的な問題もあるため、なかなかロボット(クローラー)での判別は難しいのか、質のあまりよくないコンテンツがはびこってしまっているという問題を抱えてきているみたいです。
 
 
■相互リンク
 
これ、最近はほとんど「相互リンクしようよ」メールも受信しなくなりましたよねーー。
 
しかし、この業界の最先端をいっている方にお聞きした情報では、最近また、この相互リンク・・・・というよりは「被リンク数」が重要になってきているとのことです。
 
コンテンツマーケティングの流行によって、質の悪いコンテンツが増えてきたために、「被リンク数=より多くの人に認められているサイト」をまた重視して検索結果の掲載順にも影響が出始めているということです。
 
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SNSもいろいろな種類が増える一方ですね。
 
とっくに流行が終わったころにやっと始めたFacebookですが、高校生以下の世代では、Facebookをやっている人は皆無だそうです。(息子談)
 
どれから始めたら良いか、というご質問を頂いたことがありますが、そもそもある程度の興味と関心がなければ始めても継続することは難しいです。
 
どれが一番効果的なんだろう。
どれが自分のビジネスと親和性が高いんだろう・・・・。
 
なんて、迷う気持ちも分からないことはありませんが、迷っていて何もしない期間が生じてしまうのであれば、とりあえず何でもいいので、自分が興味のある分野(例えば写真を撮るのが好きならばインスタ、文章が好きならばブログなど・・・・)で始めてみることをおすすめします。
 

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