
皆様、こんにちは
アクティブスタッフのHさん担当のこの「基礎から考える」シリーズ、今回で5回目です!
英語の先生向けなので、少しハイレベルな内容ですが読み応えがあります!
その1 その2 その3 その4 はこちらからどうぞ!
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【英語を基礎から考える・In English!】
前回から助動詞についてお話をしています。
前回はcanとcouldについて英語で説明しました。
今回は助動詞のmayとmightについてお話をしたいと思います。
1.Expressing possibility
May and might express possibility in the present or future.
The following sentences(1) and (2) have the same meaning.
(1) It may snow tomorrow.
(2) It might snow tomorrow.
Why is your father angry?
(1) I don’t know. He may be hungry.
(2) I don’ t know. He might be hungry.
2.Expressing permission
May is also used to give permission.
ex: (1)You may have some chocolate after lunch.
(2)You can have some chocolate after lunch.
Often can is used to give permission, too, and (1)and (2) have the same meaning, but may is more formal than can.
上の例のように、mayよりcanを使った方がくだけた言い方になる、といった事は、日本人にはなかなかつかみづらいところですよね。
Native Speakerの人たちは、英語の環境で育つ中で、自然にそうした感覚を身につけているんでしょうね。
私たち日本人が、敬語の使い方を自然に覚えるのと一緒ですね。
■おまけ■
May I ~? Could I ~? Can I ~?
という丁寧な質問の形で、相手に「~してもいいですか?」と許可を求めることができますが、相手から許可を求められた時、どのように答えますか?
例えば、May I take off my jacket?と言われて、あなたはなんて答えますか?
ぶっきらぼうに Yes. とか Uh-huh. でも、もちろん良いんですよ。
でもね、Yes, of course.とか、Certainly.
って答えたら、どうぞ、どうぞって気持ちが伝わると思うんです。
もう少しくだけた言い方だと、Sure! ってのもありです!
ではまた読んで下さいね~!
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