
こんにちは! アクティブのイシダです
今週は、久しぶりに教室運営の話をしたいと思います。
マーケティングとかIT系の広告の勉強をしていると、いろいろなアルファベット用語が出てきて、旧世代の感覚派で生きているわたしは苦労します。
リスティング広告の本なんか読んでいると、この傾向は顕著で、例えばこんなアドバイスがあるんです。
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自社サービスのLTVを考えてからCVR向上のためにCPAをいくらに設定すべきか、ビックワードとの組合せで効率の良いCPCのKWを探っていきましょう。
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ね?全然分からないでしょ???
それぞれの用語については、お知りになりたい方はグーグル先生に聞いてくださいね

わたしも、必死で色々調べて、一応上記の例文を作れるぐらいにはモノシリになりました!
(なんて、違っていたらごめんなさい

)
で、本題ですが、それらの分からない用語ばかりの中で、わたしの中でこれだけは、
「ふーん、それは良いな」
と思ったものが、タイトルにあるPASONAの法則でしたので、ご紹介です。
まずは、言葉の意味ですが、ありがちですが以下の各単語の頭文字をとったものです。
P → Problem・問題(を明確化する)
A → Agitation・(問題点を)あおり立てる
SO → Solution 解決(策を示す)
N → Narrow down 絞り込む
A → Action 行動させる
これを、例えば体験レッスン時にあてはめて考えます。
P:Problem
体験レッスンを実施して、お子さまの英語学習は今までうまくいっていましたか?ということを聞いてみます。
(何かしらで、問題・不足があったから、体験レッスンをご受講頂いているはずですが)
A:Agitation
今のままだと困りますよね。
この先、英語は4技能が問われる時代で、大学受験まで大きく関わってくる大切な教科ですよ。
というような、ちょっと言いかたは悪いですが、相手を不安にさせるようなことをわざとお伝えします。
ちなみに・・・・この単語、ちょっと難しいですよね。
もう少し簡単な単語の方が覚えやすいな・・・と思うのは日本人だからでしょうか。
upset(動揺させる)で、 PUSONA プソナの法則、の方が好きだな、わたしは

SO:Solution
でも大丈夫です。わたしがその問題を解決出来ます。ということで、相手に解決策を提示して、入会への意欲を持ってもらうようにします。
N:Narrow down
今入会すれば、入会金が割引です。または、先着5名までしか生徒を受け入れられません。。。など、絞り込みをすることによって、さらに入会意欲を高めさせます。
A:Action
入会書にサインをしてもらいます。
ーーーーいかがでしょうか?
体験レッスンだけでなくても、例えばチラシやパンフレットなどの広告を制作するときにも同じような手法で本文を構成させていくと良いですね♪
どうぞご参考になさってください!
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