いよいよ今週末がイースターです。
おなじみのチョコレート菓子、M&Mにも、イースター版があるんですよ!
私は一番左のどや顔くんがお気に入りです。
こんにちは。 管理人@石田です。
私は、子供が出来るのとほぼ同時にアクティブを立ち上げましたので、育児の歴史とアクティブの歴史がまるっきりリンクしているのです。
そして、近年思うのは、
「昔に比べたら、働くママを応援する環境が少しずつ整ってきたなあ・・・・・
」
ということです。
もちろん、まだまだ・・・という部分も多いのですが、それでも、私がOLをしていた時代には一部、大手の化粧品会社などにしかなかった育児ママサポートの制度、たとえば時短勤務(10時~16時など)や、あっても、堂々と育休を1年を超えて取得することができるような環境にはなかったように思います。
だからこそ、出産後もフルで、なおかつストレスを抱えすぎずに働き続けたかった私に残された唯一の道、とでも思いこんで、
「自分でビジネスを興そっかな
」
となりまして、今は楽しい毎日を送ることが出来ていますので、当時の状況は、それはそれで結果オーライだったわけですが・・・・
ママたちサポートのひとつで、最近、増えてきたのが「民間学童」です。
保育園・待機児童の解消ばかりがクローズアップされて、保育園を出た後の小学生・まだまだ一人で家に置いておけない低学年のママたちは、ずっと困っていました。
ようやく、そのようなニーズが注視され始めて、首都圏では現在いろいろなところで民間の学童保育施設がOPENしていますね
。
アクティブにも、そのような学童さんから英語講師の派遣のご依頼が複数やってきます。
・・・・そして、その学童についての情報ではないのですが、そのご依頼のなかでお知り合いになった方から、働くママにとっても有益なサイトを教えていただきました。
以下です。
↓↓↓↓
http://www.b-style.net/haken/ (ビー・スタイル)
通常の派遣会社と違って、 「家庭と両立しやすい」パート・パート派遣の求人を中心に ご紹介してくださっています。
ご興味のある方は、ぜひアクセスしてみてくださいね。
ちなみに、当社の英語講師さんにも「派遣」+「英語講師」というスタイルの方が多数いらっしゃいまーす
!
こんにちは
管理人の石田です。
先日、息子とおしゃべりをしていたら、
「こっちが機械に向かってしゃべったら、その機械を通ると自動的に英語に変換されて機械がしゃべってくれて、
逆に英語を聞いたら日本語に翻訳されてくれるっていう機械が発明されないかなー」
というナマケモノ発言をしていました
。
そういうソフトって、すでにもう開発はされていたような気がします。
でも、
「そうすれば、英語の勉強なんて不要じゃん
」
という息子の発言は間違いで、直訳出来ないことや、こう言われたときはこう返すもの、という習慣のようなものについては翻訳してくれませんよね。
息子には、英語ではものすごくカジュアルに「~してくれない?」という依頼の意味を込めた話しかけに、
「Do you want to ~ ?」という言い回しを使う、というたとえ話をしました。
これは、
「Do you want to get my bag for me?」 (ちょっと私のバッグとってくれる?)
というような使い方が出来ます。
でも、翻訳マシーンでは「とってくれる?」という日本語になることは(たぶん)ないはずで、
「あなたは私のために私のバッグを得たいですか。」
というのが、無料翻訳ソフトの回答でした。
「??(私のバッグをゲットしたいかって聞いてるの?) No, no!! (そんな人のものを気軽にもらえないわ、もちろんご遠慮します、のNoですわ!)」
などと回答してしまうと、ちょっと白けた雰囲気になること間違いなしです。
ほかには、たとえば、
「Would you like ~?」 「Do you want ~?」と、お誘いやオファーをされた場合、
日本では、そのオファーを受けたいと思っていても、
「そんな、悪いわ」 「あら、いいの~
?」
などと、お断りの姿勢を見せるのが「礼儀」ですが(最近はそうでもない
)、
私が住んでいたアメリカでは、「うーん、いらないなー」とちょっと思っていても
「Sure!!」
と喜んでみせるのが「礼儀」というような場合がありました。
これは、言語ではなく、文化の違いではあるのですが、それも含めて、やっぱりどれほど高性能になっても、機械には限界があるのかなー、と思います。
---------------------------------
アクティブでは、英語レッスンに役立つ「クラスルーム・イングリッシュ」
の通信講座を開催しています♪