英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ -120ページ目

英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ

子供英会話講師として独立開業したいという夢を支援します。フリーランスで活躍、または教室を開設や塾の経営に役立つ情報をお伝えできればと思っています。

こんにちは。

今日は、前回(6/26の記事)からずいぶん経ってしまいましたが、英語講師のプロモーションに必要なものの「もうひとつ」をご紹介します!

-------ちなみに1つ目はコレ ↓----------
<<< 笑顔でカジュアルなプロフィール写真 >>> 
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1つ目がビジュアル系だとすると、もう一つはやっぱり英語講師歴などの実績?
それとも体験レッスンのテクニック??


・・・・いえいえ、ここはセルフプロモーションということですので、やっぱり「見た目」が大事になるのです。

もっとも、今度は写真ではなく、文章の見た目、つまり「キャッチコピー」です。

「講師」についての第一印象ではなく、「レッスン」についての第一印象を決めるのが、このキャッチコピーに当たるのではないかと思います。

なんども繰り返しになりますが、この「第一印象」というのは、本当に本当に大事です。

これが「スワヒリ語講座」であるとか「タガログ語を学ぼう」であったとすれば、もうそれだけである程度のアテンションは得られるかもしれませんが、英語・英会話の場合、第一印象で勝負をしなければ、競合はいくらでもいる世界です。

レッスンタイトルや、たとえばスクールチラシやホームページ等を制作する場合には、キャッチコピーを特に力を入れて考えてみてくださいね。




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梅雨も末期になり、大変蒸し暑い毎日が続いていますが
皆様、お元気でお過ごしですか?

先週少し早い夏休みをいただき、ハワイ島に行ってきました。

これまでに、ワイキキのあるオアフ島と、マウイ島には行ったことがあるのですが、
ハワイ諸島の中で一番大きくBig Islandと呼ばれているハワイ島は今回が初めて。

カイルアコナ空港に到着すると、強い日差しに、突き抜けるような青空!これぞハワイだわ!!


車で空港を出ると、茶色い溶岩でゴロゴロと覆われた大地が出現!ホテル到着までの30分ほどの間、ずーっと荒涼とした溶岩地帯で、民家は見当たらず、びっくり!!

ところがホテルがあるリゾートに入ると、ヤシの木が立ち、ゴルフ場の芝生もきれいなグリーンで、ショップも立ち並んでいます。このギャップはかなりのものです。

翌日には、車で島1周を敢行!

溶岩ばかりだった景色は、標高が上がるにつれ、牧場が広がる草原に変わり、島の反対側になると雨が降り出して、木々も熱帯雨林の様相に。

コナ空港からホテルまでの道で、山にいつも雲がかかっていたのが見えたので、気になってはいましたが、やはり山の向こう側のお天気はイマイチなのでした。(損した気分、、、


ヒロという、日系人が多く住む海岸沿いの町を通り過ぎ、キラウエア火山へ向かいます。荒涼とした火口を見学。(夜には、火口から炎の明かりが見えるそうです。)チェーンオブクレイターズ道路で、溶岩で道がふさがれているところまで行く予定でしたが、お天気が悪く断念、、、。

めげずにドライブは続きます。

ここからは島を北上。途中、コーヒー色の砂が広がるビーチに寄って、ひたすら一本道を走る、走る!


地図で見ると、道路は海岸沿いのように見えるけれど、800~900メートルほどの標高のところがたくさんあり、土砂降りの雨に降られるは、霧で前が見えなくなるは、どーなることやら!と思っているうちに、コナの町に到着。

するとお天気はカラッと晴れて、先ほどまでのどんより天気はうそのよう。前日到着したカイルアコナ空港を通り過ぎる頃には、きれいな夕日が海に沈みかけていました。

岐阜県とほぼ同じくらいの広さだというハワイ島。1つの島で、天気や土地の様相があまりに変化して驚きでした。ワイキキの雑沓からはかけ離れた、新しいハワイを経験することができました。皆さんも一度いかがですか?

(ちなみに、ハワイ島では、かなり頻繁に、警察がスピード違反のチェックをしています。グレーのSUVで、上に青の回転灯をつけた車にはご用心 島1周する間に、明らかにスピードチェックしているのを4回見かけました)






こんにちは。スタッフのハマダです。

前回は多彩な楽しみ方が満喫できるエリアとしてシンガポールをお薦め致しましたが、今回は具体的に「お子様と一緒に夜景を楽しむ方法」をいくつか紹介していきます。

 

もちろん、ガイドに頼らずMRTを使って自分でお安くがメインです。

 

① リバークルーズを楽しもう!

② サンズスカイパーク⇒マーライオンからの夜景

③ ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(昨年オープンした新しい植物園)からの夜景

 

他にも、世界一の観覧車「シンガポールフライヤー」からの夕暮れ時から夜にかけての夜景や、10月下旬のリトルインディアでのディパバリ(ヒンズー教の光の祭典)、クリスマスライトアップなども特筆すべきものがありますが、今回は「夏休み」「MRTの駅から近く」がポイントですので、上記3か所としました。

 

★の想定される質問のいくつかをお子様自身ができたら、素晴らしい経験になりますね。

 

リバークルーズ

シンガポール川の両岸、マリーナベイからの素晴らしい景色がお薦め。

是非ボートの一番前へどうぞ。

 

まず、「クラークキー」駅でおります。

駅で「リバークルーズ」または「リバーボート」の案内方向へ進みます。

改札の案内所でも確認できますし、出口でシンガポール川に向かいながらたずねてみるのも良いでしょう(駅から徒歩34)

 

★ リバーボートに乗りたいのですが…

★ チケットはどこで買えますか?

★ レーザーショ―を見たいです。

 19時半前後にスタートのボートはマリーナベイでレーザーショーを見ることができます。

  10S$ほど高くなりますが…

 

サンズスカイパーク

CMですっかり有名になったマリーナベイサンズの屋上庭園です。

こちらもサンセットの時刻が良いですね。余裕があれば、19時半までにベイフロント駅を出発して、乗り換えはありますが、二駅目のラッフルズプレイズ駅下車、徒歩5分のマーライオンの側でレーザーショーを見るのも楽しいですよ。

 

オープン当初はタクシーで行くしかなかったマリーナベイサンズですが、今は最寄「ベイフロント」駅直結ですぐです。「サンズスカイパーク」の案内にしたがって進みます。

残念ながら、あの「天空のプール」は宿泊者限定での利用ですので、念のため。

暑い日中は、マリーナベイサンズのレストランやショッピングを楽しむこともできます。海外のフードコートは衛生面で心配という方も、こちらのフードコートは清潔で利用しやすいですよ。

 

マーライオンの側からの夜景観賞に行く方は、是非途中のライトアップされたフラトンホテルもお楽しみ下さい。

 

★ スカイパークへのエレベーターはどこですか?

★ 今日の日没時刻を教えて下さい。

★ マーライオンへの行き方を教えて下さい(ラッフルズプレイス駅から行く場合)

 

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

昨年オープンした植物園。

二つの新しいコンセプトの有料施設ももちろんお薦めですが、夜はスーパーツリーの地上50mの遊歩道をお試し下さい。市内からの眺めではなく、マリーナベイサンズも含めた「市内全体」を眺められる絶景のポイントです。

マリーナベイサンズの裏側に位置するため、近くからその巨大さを体感できます。

 

「ベイフロント」駅下車。マリーナベイサンズの反対側となります。

広大な敷地なので徒歩10分程度かかりますが、植物園、スーパーツリーとも目立つ外観から、まず迷うことはありません。

有料の二つの植物園は屋内施設で涼しく、お子様でも非常に楽しめるので(夏休みの宿題ネタになるものが沢山あります)、夕刻まではこちらで過ごすのも良いかと思います。

 

いかがでしたか?

毎回行くたびに進化を続けるシンガポールは、何回訪れても飽きることはありません。

参考にして頂けたら嬉しいです。

 

★の質問を旅行前にスモールワールドのオンラインレッスンで練習してみて下さいね。

   ↓

  http://www.sma-world.com/