英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ -117ページ目

英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ

子供英会話講師として独立開業したいという夢を支援します。フリーランスで活躍、または教室を開設や塾の経営に役立つ情報をお伝えできればと思っています。

ちょっと時期が過ぎてしまいましたが、中学生の息子の夏休みの宿題の話です。

夏休み、家庭科の宿題は

「夏っぽい献立で何か1品作ること」ピクナススイカ_01枝豆

だったそうです。

日頃から「イクメン」ならぬ「家事メン」教育に余念がない私。(自分がさぼりたいだけ、というウワサもありますが・・・イヒヒ顔

献立を考え、買い出しに行くところからばっちりやらせて、1品どころか、一食分全部をお願いし、家事をおさぼりさせて頂きました。ん~

夕方の5時半過ぎに

「ねえ、ナスが高いんだけど、買うと、残りのお金でお菓子買えない」

とかいう電話がかかってきたときには

「ぬぬ・・・・まだ買い出し中?!」

と心配しましたが、さすがに日頃鍛えている(?)だけあって、7時半過ぎにはなんとか「いただきます」が出来る状態で、ちらっと台所を盗み見ると、ちゃんと、調理後の鍋・お玉なども綺麗に洗われておりました。
                        ↑
                     夫より優秀?!

出来た献立がこちら。夏の献立

*冷しゃぶ
*オクラとナスの味噌汁
*冷ややっこ

・・・・・・で、ここでようやくタイトルの
「時代はデジタルになったなあ」につながるのですが・・・。

写真撮影は宿題の一環で、条件として

「以前家庭科で作成したランチョンマットを敷いて撮影し、画像とレシピを提出すること」

というものがあったそうです。

?母 「なんで、ランチョンマット?」
男の子 「なんか、前にクックパッドとかの画像をパクッて宿題提出した人
    とかがいたみたいよ。
    自作ランチョンマットなら盗作できないってヤツじゃない?」
?母 「ほ~・・・・お。 なんか、世知辛い世の中だねえ」
男の子 「なにそれ?」
?母 「・・・いや、いい。ママもクックパッド使って来週の献立考える」

--------------
そんなわけで、時代は本当にデジタルに変換されているみたいです。

アクティブでも、実は新時代の英語学習方式、スカイプ英会話レッスンのご提供をしているんです!
在宅でお仕事ができる先生も大募集中!

これまた、スカイプならではの便利な教え方、学び方があったりして、色々と勉強しています。
※たとえば、チャット機能を使うとレッスンの復習ができたりスペルの確認が出来ます。
   画面共有もとっても便利です!

         スモールワールド・オンライン英会話家庭教師



朝晩は、すっかり秋らしくなり、サンマなどの秋の味覚が美味しい季節になってきましたね。サンマ栗きのこ
皆様お元気でお過ごしですか?

8月の下旬にも一度ご紹介をさせて頂きました、アクティブ英語先生ネットワーク主催、クラスルームイングリッシュのワークショップにつきまして、もう一度ご案内させてくださいね。

これまでに、すでに講師としてご活躍していらっしゃる方、これから講師になろうとお考えの方などから、ご参加の御申込みを頂いているのですが、もっとたくさんの方に是非ご参加頂き、子供英会話の講師としてご活躍いただくためのお手伝いをさせて頂きたく、再度のご案内となりました。

お申込み期限も延長いたしましたにこ
これから講師をやってみようと思っている方、講師経験の浅い方、スキルアップを目指しておられる方は、是非この機会にご参加ください!
皆様の御申込み、お待ちしていますよ~アオキラ

音符 クラスルーム イングリッシュ ワークショップのご案内  音符


 こちらの講座では、英会話レッスンの基本的な流れを紹介しながら、その流れのなかで頻繁に使用する英語を取り上げます


日常英会話ではあまり困ることはなくても、レッスン中に、生徒に伝える指示が上手く英語で言い表すことができずに、もどかしい思いをした
とか、講師としての経験はあるけれど、オールイングリッシュでクラス進行をすることに慣れていないといったことってありますよね。

こうした方々が、自信を持ってレッスンに臨めるようになって頂くきっかけとなれば幸いですかお2

 

クラスルームイングリッシュ講座は、アクティブの通信のコースもございますが、今回は講師をお招きしてのスクーリングとなりますので、テキストからだけでは学べない生きた英語を学ぶチャンスです


参加ご希望の方は下記をご覧頂き、申込先までご連絡くださいね

 

「クラスルームイングリッシュ」ワークショップ開催

  日時: 102日(木) 10:0011:45 (9:45受付開始)

  場所渋谷会場(渋谷駅下車、徒歩約7,8分)

 
教材はアクティブ英語先生ネットワーク
「クラスルームイングリッシュ講座」
(通信講座)教材からの
一部抜粋(プリント)となりますのでご了承下さい。

 
通信講座にご興味をお待ちの方は以下のサイトもご覧下さい。

  

 http://ameblo.jp/active-eigo/entry-11030141306.html

 

  申込締切: 924日(水) ただし定員になり次第締め切ります。

   申込先:アクティブ英語先生ネットワーク 

     担当 平山、柴田宛てにメールか電話にてお申し込み下さい。

     support@active-eikaiwa.net    TEL 045-544-9918

 

    内 容 


1.クラスルームイングリッシュの重要性

2. クラス開始前の挨拶、クラスの始めと終わりに使う表現

3. クラス内、ワーク時に使う表現

4.クラス内、アクティビティー時に使う表現

5. ほめたり叱ったりする表現

*2~5まで、課題の答え合わせをしながら進めます

6. 質疑応答

 

 その他、今回の研修で取り上げてほしい事柄がございましたら support@active-eikaiwa.netまでご意見や質問をお寄せくださいね

 お時間の許す限り対応していきたいと思います。

ご興味をお持ちの方のお申込みを多数お待ちしております


9月になったとたんに不安定な天候が続いておりますが、体調にはくれぐれもご留意下さいね。

さて、皆様は「ホームステイ」という言葉から何を連想されますか?


おそらく「海外の家庭に滞在」と回答される方が多いと思いますが、今回は外国人に「日本の家庭に滞在して頂くこと」についてお話していきます。


以前ブログで「夏休みのお勧め旅行」のご提案をさせて頂きましたが、「海外旅行(滞在)は無理だけど、来日する外国の方を“おもてなし”してみたい」「日本で異文化体験をしてみたい(してもらいたい)」という方にお勧めの方法があります。

それは「ホストファミリー」として海外からの方を家族として受け入れること!
そうです。ご自身が海外でホームステイをされるのではなく、受け入れ先となるのです。


昨年、日本を訪れる外国人の数が初めて1000万人を突破して、政府も観光立国として本腰を入れ始めました。

また、東京オリンピックの開催が現実となり、都心部でのホテルの建設や羽田空港から港区やお台場周辺のインフラ整備も具体的に進んでいることをご存じの方も多いと思います。


この流れはオリンピック期間中の一過性のことではなく、日本をもっと知りたい、日本の家庭を経験してみたいという方は、今後も増加していくでしょう。

日本の普段の家庭の様子を体験して頂くことのより、ホストファミリー側は、他国との文化や習慣の違いに気づいたり、改めて日本の良さを実感する機会にもなると思います。



ホストファミリーというと、最低でも3ヶ月程度の期間を思い浮かべるでしょうか?

実は、団体によっては短期間のホームステイも受け付けています。
現在でも一週間程度から可能ですし、留学生を受け入れている大学の中には、事務局に問い合わて登録しておくと、数日からのホームステイでもオファーが来る場合もあります。


それでも長いと思われる方は、「ホームビジット」(宿泊を伴わない家庭訪問)からスタートされると良いでしょう。


大昔の話で恐縮ですが、我が家の長男がまだ1才半くらいのことです。

半年間に二組の海外の方のホームステイを経験したことがあります。

カナダの老夫婦、メキシコ人の英語教師の女性でしたが、ホームステイ中はおむつをたたんで貰ったり、食事を作って頂いたりもしました。

もちろん、当時オープンしたばかりの東京ディズニーランド・筑波の科学万博(ご存じの方いらっしゃいますか?)のほか、定番の浅草・鎌倉なども楽しんで頂きました。

いずれも一週間程度の短期の滞在でしたよ。

狭い我が家でも十分楽しんで頂きましたし、子供も何とかジェスチャーでコミュニケーションを取り、良い経験となりました。

その際、私が一番印象に残っていることは、国民性・地域性の違いを実感したことでした。

●個人差もあるのでしょうが、特にラテン系であるメキシコの女性には、常に出発時刻の30分~40分前の時刻を告げて、やっと予定どおりに計画が進行したこと。


●カナダのご夫婦は、今から30年ほど前の温暖化とは程遠い4月末の東京で、夜は網戸のまま就寝されたこと。(私は結構暑がりなのですが、さすがに4月に窓を開けては寒くて眠れません)カナダに比べると東京はかなり暑いとのことでした。



最近は海外に行くことが多いので、ホームステイを引き受けることがなくなったのですが、結婚した長男の部屋が空いているので、また、ホームステイを再開してみようかな~と考えているところです。

ぜひ、皆様も体験してみて下さいね。