ラジオからはクリスマスソング
が流れ
、町はイルミネーションやデコレーションがきれいで、大人も子供もウキウキしてくる季節ですね
でも、各地で雪
の被害が相次ぎ、ホワイトクリスマス、なんてロマンチックなことを言っている場合ではないかも知れませんが、少しだけクリスマスのお話をさせてくださいね。
日本人がクリスマスを今のように楽しむようになったのはいつ頃からでしょうか。私の物心付いた頃(今からおよそ40数年前、、、、)には、家にツリーを飾り、家族でクリスマスケーキを囲んだ記憶があるので、もうかなりの歴史があると思われます。
うちの家庭はクリスチャンではなく、家に仏壇
があり、神棚
もあるという、典型的な日本の家庭でした。でもなぜだか、私はキリスト教系
の幼稚園に入れてもらい、讃美歌などを歌ったのを覚えています。我が主イエス~という歌詞がある讃美歌で、ワーガシューイェースー
、と歌いながら、ずっと自分は、その部分の歌詞が日本語ではなく、英語だと思っていたのでした。
クリスマスは本来、キリスト教の行事ですが、日本人はいつの間にか、宗教には関係なく、プレゼント
を交換したり、恋人たち
が愛を誓い合ったり、みんなでおいしいケーキ
や料理
を楽しむ、といった、楽しい日の代表、としてクリスマスを位置づけていったんですね。ヴァレンタインデーやハロウイーンも同じかも。
ところで、よく、クリスマスケーキの上に乗っかっている板チョコ
に、Merry Christmas!って書いてありますよね。この時期、街角やお店の中などでもよく目にします。でも、本来これは、キリスト教徒の人々が使うお祝いのための言葉。日本人は、宗教には関係なく、クリスマスの合言葉として使っているようですが、、、。
でも欧米では、少し前から、他宗教の人々に配慮する意味もあって、クリスマスの時期に、Merry Christmasではなく、Happy Holidays.というフレーズが使われることが多くなったそうです。11月の感謝祭からクリスマスにかけて、長いお休みを取ることが多く、この時期の街角には、Happy
Holidays!とかSeason’s Greeting!と掲げた広告やバナーがよく見られます。また、この時期にHallmarkなどのカードをたくさん売っているお店に行くと、Merry
Christmas!と書かれたカード、Happy Holidays!
と書かれたカード、またユダヤ教のハヌカもこの時期の行事なので、Happy Hanukkaと書かれたカードなど、いろいろ売っています。みんな、送る相手に合わせたカードを選んでいるんでしょうね。
日本では、クリスマス以降、年末年始のお休みに入ります。なので皆様、この年末、忘年会の締めに、是非Happy Holidays! 使ってみてくださいねー


について何回か記事をUPしましたが、弊社でも11月に




』
』という思いがあるようです。
という気持ちもわいてくるようです。


















