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アクティブの石田です
英語&英会話教室・個人塾その他英語の先生全般にお役立ちの情報を発信しています
先週、大手塾が掛けている広告費についての話をしました。
先週の補足をしておくと、大手塾の場合、本部が使う「全体広告」と、各教室が使う「独自(?)広告」を合わせた金額が、平均で売り上げの7%以上ということです。
だから、先週例示した、
「生徒100人の教室で広告費10%だとすると、年間200万が広告費です」
という話ですが、この計算式自体は誤りはありませんが、各教室に割り振られている広告費とは微妙に数字が違うということは、ご理解くださいね!
さて、それでは広告費の大小によっても、以下の数字は少し教室ごとには違うと思うのですが、今日は「教室を知ったきっかけ」についての数字です。
情報は、㈱リード様が2017年に行った小~高校生の保護者5,000人を対象の調査から引用させて頂きました!
1位 友人からの紹介(36.4%)
2位 建物看板(19.4%)
3位 折り込みチラシ(16.8%)
4位 兄弟姉妹(16.0%)
5位 ネット記事(10.7%)
「口コミ」に区分される「1位 友人からの紹介」「4位 兄弟姉妹」を合わせると、実に過半数が「人づて」に教室のことを知った、と回答しています!
口コミがこれだけ強いのですから、中小の教室としては、どうしても広告費よりは、内部充実を図って口コミの力で生徒を集客しよう・・・・という方向に流れるのは当然のような気もしますね。
でも、逆に考えると、「3位 折り込みチラシ」と「5位 ネット記事」を合わせると27.5%になります。
つまり、生徒の4人に1人はネットやチラシ広告を見て、入会を決めて下さっているのです。
内部充実は重要ですが、やっぱり広報もおざなりにしてはダメということですよね。
そして、先生たちの仕事は増えていく・・・・
自分で、教室運営も宣伝も全部やっている!という方は本当に大変だと思います。
どこを優先させてやるのか、どこを外注するのか、という切り分けが必要になりますね。
先生方の中には、完璧主義者の方も多く、
「どこも削れない!妥協できない!」
と思って、頑張りすぎて疲弊してしまう方も多いのですが、ある程度は妥協をしたり、必要経費だと思って、外注化することも検討してくださいね!
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