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アクティブの石田です
英語塾・個人塾・英会話スクール・英語の先生全般にお役立ちの情報を発信及びご紹介をしています
今日は1か月ぶりぐらいで、塾・教室を運営している方向けの記事です。
もしかしたらウチだけの傾向なのかもしれないのですが
近年、お母様ではなく、お父様からお問い合わせをいただくこと、増えていないですか??
今までは、なんとなく習い事や塾などの管理(?)っていえば、
お母様の分担
っていうイメージだったのですが。
最近、イクメンが増えているというのは本当なのかもしれませんねー。
・・・と言いつつ、肝心のところで情報を持っていないパパも多いのですが
色々子供の性格とかは話してくれたけど、何曜日の何時からならレッスンできるのか、知らない。
子供の帰宅時間も全然分からない、など
で、ここで思い出したのが、以前マーケティングセミナーに行ったときの話です。
まあ、ひとことで言えば、
「マーケティング・広告を行うときはターゲットを明確にしよう!!」
ということです。
男性が好む話・文章(広告文)、女性が好む話・文章には違いがあるので、
きちんとだれに向かって発信しているのかを明確にすると良い、ということでした。
これまた、めっちゃざっくり男女の違いを言ってしまえば、
「数字をみて納得するのが男性、共感を生むと良いのが女性」
といった感じでしょうか。
「上位○%の実力」
とか
「○人の生徒に指導をした実績」
というのが響くのは、男性。
「いつも○○っていう悩みを抱えていませんか?」
みたいな共感を誘う口調で響くのが女性、
ということですね。
上記を少し参考にしながら、
お父さんからお問い合わせを頂いた場合と、
お母さんからお問い合わせを頂いた場合とで、
すこし営業トークの内容にも変化をつけると良いですよね!
特に、女性の場合には(私も)、
数字をあんまり把握していないことが多いので、
例えば、
「平均点は何点ぐらいで入塾される子が多いんですか?」
「英検は何人受けて、何割が合格しますか?」
みたいな質問には、さっと答えられるように、
予めメモや表にしておくと良いかもしれません!
そういう数字をためておくと、チラシやサイトを作るときにも、活用できます!
ということで、来週は、そんな
「数字のマジック」
についてお話ししたいと思います。
どうぞ、またぜひ遊びに来てくださいね♪
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