今日は8月最後の日です!!
そして、この日は以前は、
「もっとも子供の自殺が多い日」
だそうです。(9月前後という人もあり)
なぜか?
長い夏休みの最終日で、学校に戻るのが苦痛な子供が命を絶ってしまうのがこの日なんだそうです。
このこと自体は、毎年のようにニュースになるし、私もなんとなく以前にも聞いたことのある知識でした。
親にとっては、子供の自殺以上のtragedyは思いつかないぐらいの、
本当に辛いことではありますが、 今回、このトピックを書こうと思ったのは、
この悲しい出来事そのものについてではなく、わたしがよく聞く地元のFM局で、このことを触れているコーナーがあったからです。
Aさんという女性が毎週ゲストとして朝の番組に呼ばれて、子供のいじめや性についての悩み
その他、DVやジェンダーで苦しんでいる人たちに、
「寄り添って」
アドバイスをしたり、講演をしたりされている方のようです。
特に偽善っぽい感じでもなく、たぶんすごく良い人なんだと思うのですが、ただ、家事をしながらの
「ながら聴き」
をするには、ちょっと重いテーマで苦手だな・・・・
と感じてしまう、そんなコーナーです。
わたしが、ちょっとびっくりしたのが、
このテーマについてお話をひとしきりされたあとに、
「次にこのコーナーがあるのは8月の・・・・いつかな? ああ、28日(←日付はあいまいな記憶です)だ!
そうすると、もう31日には本当にギリギリのタイミングですねー。
自殺を考えてしまっている子も、悩んでいる子も、ぜひメッセージくださいね。当日お会いしましょう!」
みたいなことをおっしゃっていたのです。
・・・・・・・・・・・・・え?!
と思いましたよ。
だって、10年以上前から、地元横浜では、とっくに31日よりも早く、夏休みは終わります。
今年は、27日に学校が再開します。
つまり、28日じゃあ、全然遅いワケで・・・・。
「なんで、それ、知らんのん??」(なぜか関西弁)
・・・・と、なんだかざらっとした気分になってしまいました。
話は全然変わってしまうようですが、英語教育業界でも、もうずーっと何十年も前から、同じような顔ぶれの
「子ども英語教育業界一人者」
みたいな人が数名いて、
イベントやワークショップの度にそういう
<偉い方々>
を見かけます。
2020年からの小学校英語教育改革にしても、たぶんそういう
<偉い方々>
がご意見番となって、周りの素人さんがその方々の
「英語教育はこうだから!!!」
みたいなうんちくを拝聴して、プログラムが作られていくのかな、、と思います。
なんというか・・・・、ちょっと切なくなりました。
私自身も、生徒を教えなくなってもうだいぶ経ちます。
いつかやっぱり、週1でもいいから、復帰したいな。
それまでは、せめて、現場を知った風なクチはきかないようにしよう!
と感じた出来事でした。
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