新しい年度が始まって、バタバタした4月も、そろそろ終わり、GWがやってこようとしています!
いやー、GWは嬉しいけれど、毎日がこれだけ早く過ぎていってしまうのは恐ろしい気もします![]()
特に、個人教室を運営されている方で、4月になっても思ったように新しい生徒が増えてくれなかった場合は、本当に恐ろしい!!ですよね。
ちなみにアクティブの場合には、おかげさまでお問い合わせ数は前年比ではすごく増えています。
しかし、広告費も前年比ですごく増えていますので、一概に「わーい!やった!」とだけは言い難いのですが。
もしも、お問い合わせの数が減っている場合には、以下のような要因が考えられるのではないかと思います。
周囲にいる子供の数はそれほど変わっていないと仮定して。
1) 新規に塾が英語教室が近くにOPENして、生徒がそこに流れた
2) 新規にはOPENしていないけれど、既存の別教室に生徒が流れた
3) 塾・教室以外の手段で学ぶようになった(オンライン、家庭教師、通信教育など)
4) 保護者が様子見をしていて、まだ申し込みをしていない
1)の場合は、ある程度は仕方がないと割り切ってください。
より近いところに教室があれば、そこが良い、と考える親御さんは一定数います。
立地にはかなわない、ということはどうしてもあります。
3)についても、親御さんが教室に通わせるという以外の方法を選択しようと思ったのであれば、それを覆して自教室に通わせるように仕向けるのは結構難しいですので、ここもある程度仕方がないと思って良いのかな、と思います。
どうしても3)にも照準を合わせて生徒を取り込みたければ、自教室でもオンラインや家庭訪問などのサービスを新たに導入するしかないです。
それよりも、注意深くリサーチと反省・改善が必要になってくるのが次!
2)の既存の別教室に生徒が流れた場合、です。
これは、厳しい言いかたをすれば、レッスン内容や既存生徒のフォローなど、自教室に何かの問題があって、別教室に生徒が流れているということですよね。
いやいや、そんなことはない!
自教室の運営や授業内容には自信がある!
という方も多いと思います。
でも問題は、「相対的に見て」、自教室の価値が下がったということなんです。
授業内容は変わっておらず、絶対的な授業価値・魅力については、下がっていないかもしれません。
でも、ほかの教室や塾さんだって、日々、非常に努力をしています。
その比較の中で、相対的に魅力が低下した、という可能性は考えなければなりません。
2)については、付け焼刃では改善・生徒数アップには繋がらない問題ですが、4)については今からでも努力のしがいがありますね!
「新学期が始まったばかりなので、様子を見てから動こう」
という親御さんもいます!!
ぜひそういった動向を見張りつつ、効果的に人を呼びこむ対策を考えてみましょうね!
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久しぶりに教室運営についての記事を書きました![]()
その他、英語教室を運営している方や英語講師の方、個人塾を経営している方からもいろいろ情報交換が出来たらな・・・と考えています。
ご意見やご自身の教室での工夫など、ぜひ教えてくださいね♪
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