体験レッスンで便利なゲーム「What's Missing?」 | 英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ

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子供英会話講師として独立開業したいという夢を支援します。フリーランスで活躍、または教室を開設や塾の経営に役立つ情報をお伝えできればと思っています。

3月も半ばに入りました!

 

英語教室を運営している方にとっては、勝負の時期!ではないでしょうか??

 

体験レッスンのお申し込みが増える。

でも、退会ご連絡も増える。

 

つまりは、人の出入りが激しくなる時期ですよね!


もっとも、今、入会お問い合わせが全然ないよ~

ガーン

という方も、それほど焦る必要はないと思います。

親御さんの中には、1月から4月以降の子どもの習いごとスケジュール計画を念密に立て始める!
という方もいれば、
5月に入って、子供の小学校・幼稚園での生活が落ち着いてから考える!
という方もいます。

今日は、体験レッスンや、普段のレッスンでも5分程度の中途半端な時間でも活用できる
「What's Missing?」という簡単ゲームをご紹介します♪

■用意するもの
ピクチャーカード6~7枚程度(×2セットぐらいまでOK)

■手順


1. 

まずピクチャーカードを見せながら 「Listen and repeat!」と言って、単語の発話と意味の確認をしていきます。

リズムよく行うと良いです。

ここでは、100%の発話を求めなくてもOKです!

 

2. 

卓上に、1で発音と意味を確認したピクチャーカードを、1枚ずつ表にして並べていきます。

この際、講師はもう一度正しい発音で単語を読みながら置いていくと良いですね。

すべてのカードを並べて確認させます。

3.

カードをすべて置いたら、時間を決めて(20~30秒ぐらい?)

その間に全てのカードを覚えるように伝えます。

 

4.

講師はカードを全部集めて、見えないようにします。

その後、先程とは違う並び順で並べなおしますが、最後の1枚または2枚だけは並べずに、手元に残しておきます。

5.

What's missing? ないカードはどれでしょう?!

手元に残ったカード(1 or 2枚)を、生徒に向かって裏のまま見せて、

そのカードが何であったかを当ててもらいましょう。
 

 

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いかがでしょうか?

 

普通にカードを見せて、覚えさせるよりも、少しゲーム性が増しますので、

普通に「What's this?」とカードを見せるよりも子どもたちは恥ずかしくなく、答えやすくなります!

 

なんで恥ずかしくないかというと、もしも間違ってしまっても

「英語を覚えていない」

からではなくて

「どのカードだったかを覚えていないだけ」

になるからですよ!

 

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