英会話教室・体験レッスンアイディアを再びシェアします① | 英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ

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子供英会話講師として独立開業したいという夢を支援します。フリーランスで活躍、または教室を開設や塾の経営に役立つ情報をお伝えできればと思っています。

 

こんにちは!アクティブ英語ネットワークのスタッフSですウインク

 

今回も、自身が体験レッスンで実施したゲームのご紹介をしたいと思います。

(前回の体験レッスンアイディアは こちら    )

 

今回のゲームは、名付けて・・・

 

月と季節の名前を覚えよう!ゲーム  ←そのまま(笑)

▼用意するもの

 

(1)1 ~ 12のナンバーカード
(2)January ~ Decemberのカード

(3)spring / summer / autumn / winter

  の絵カード
 ※画用紙等を葉書大に切り、春は桜、夏は海、

  秋は紅葉、冬は雪ダルマ等を簡単に書いたり
  ステッカーなどを貼って作成しても◎です。
 

<技ありヒント>

もしも体験レッスンではなく、通常レッスンのときにこのゲームを行う場合は、1・2回ぐらい前のレッスンからJanuary~Decemberについて、順番通りに言えるように宿題を出しておくとスムーズにゲームが進むし、盛り上がります!


(手順1)

まずは1~12のナンバーカードを使います。
1~12を、順番通りにゆっくりとリピート → 順番通りのリピート 

あとは、カードをシャッフルします。

 

カードをぱっ!と見せる&発話させるを繰り返す。

 

フラッシュメモリーを数回繰り返す。(少しずつスピードアップして盛り上げていきます)

 


(手順2)

次にJanuary ~ Decemberのカードを使います。

 

こちらも同じように、最初は順番通りに、そしてゆっくりとリピート → シャッフル&フラッシュメモリー

 

だんだんスピードアップさせて、順を追ってインプットしていきます。

 

(難しいようなら1月~6月までと半分に分けてやるのもおすすめです)

(手順3)

ここからゲームのスタートです!

 

数字の1のカードを生徒に見せて、講師は、

 「January!」

と発話します。

 

次に数字の2のカードを見せて、耳に手を当てるジェスチャーをして生徒からの発話を促します。

 

(例) 3!(・・・と先生が言ったら) → (生徒は元気よく)March!

   10!(・・・と先生が言ったら) → (生徒は元気よく)October!

 

正しく言えたら、その都度ハイファイブですキラキラ矢印ウインク

 

 

(手順4)

全部の月をだいたい言えるようになってきたら、次はナンバーカードをシャッフルしてから、まとめて机の上に置きます。

 

順番に1枚ずつ取って、出た番号の月の単語を発話してもらいます!

 

正解だったらハイファイブ!キラキラ矢印爆笑

 

正しく言えるたびに、チップ(トークン)を渡すと、やる気度マシマシになります。ウインク

※トークンは、なんでもOKです!おはじきみたいなものでも、おもちゃのコインetc・・・。

 

1~12の数字カードがなくなったら、必ず、

 

「How many chips did you get?」などの質問を投げかけます。

 

「One, two, three・・・」と、手順1でインプットしたナンバーをしっかりとアウトプットさせて、単語の定着度を上げていっちゃいましょう♪

 

 

あらら?! まだ季節カードが登場しません。ガーン

今回も、前後編になってしまいましたてへぺろ

季節カードを使った手順については、また来週お伝えさせてくださいね音符

 

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