先週は中学生の英会話レッスンでどんなの?
ということでレッスンレポートをお送りしました。
今日は、少し年齢を下げて小学校高学年のレッスンです。
輸入教材(当然ですがオール英語)の英会話テキストから、日本語も入って簡単な文法説明もある「中学準備」を意識したテキスト(実はアクティブオリジナル、文末でご紹介している英検5級教材の前身版です♪)への移行が入ったタイミングのレポートをご紹介します。
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今月から新しい教材に入りました。
Aちゃん(妹)からは「こっちの方がやりやすかった」という感想が聞けましたので良かったと思います。
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this that it の使いかたと、 is を使った文の仕組みを理解出来るようになりました。
今後もレッスンで出てくることが多いと思うので、定着させられるように、ときどき質問などをしていきたいと考えています。
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She/Heを使った疑問文・否定文については、Kちゃん(姉)はスムーズに言えました。
Aちゃんは考えながら話す場面はあるものの、しっかりと概念は理解出来たと思います。
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個人的に、ですが、8歳~10歳ぐらいになると英語の語順などの文の仕組みについては、日本語を交えて教えてあげると、発話力が増すように思っています。
その過程で「考えながら話す場面がある」ということで、これを文法学習の弊害のように言われることもありますが、私としては、「だからって英語だけで通すのはどうなんだろ」と思ってしまいます。
私自身が、日本語で、英語を学習・習得してきたからそう思うのかもしれません。
今、時代は「公立中学校でも教師は出来るだけオールイングリッシュで」とか言われていますが、私は英語初学者に対して、オールイングリッシュがそれほど良いとは思えないのです。
幼児までであれば、これは絶対に「オールイングリッシュ」が良いと実感としても思いますが。
これについては、ぜひ読者様のご意見もお聞きしたいなーと思っています!
よかったら、コメントでもメッセージでも入れてくださいね!お待ちしています!
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