今日は8月3日にご紹介した「生徒募集についての実例やご参考例」の第二弾です!
生徒募集の方法にもいろいろあると思いますので、今回は「チラシ配布とチラシ掲示による地域認知活動」についての実例ご案内です。
ケース1) 近所のお祭りのフリマ出店時に・・・
小学校で行われていた地域住民のためのお祭りに参加しました。
フリマ出店をしたのですが、そのとき商品と共に <英会話スクール生徒募集> のチラシも置いたため、計20件ほどピックアップをしてもらうことが出来ました。
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フリマ参加時にもチラシを忘れなかったのはさすがですね!
チラシにも、生徒募集チラシだけでなく「英語絵本読み聞かせ」や「英語イベント開催!」などのチラシも作って、そういったチラシを置いておくとより反響が期待出来ます。
ケース2) 自宅がダメでも、実家なら。
自宅はマンションでチラシ掲示が禁じられているため、近くに住む実家(一戸建て)の壁にチラシを貼ってもらうことにしました。
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実家や知り合いなど、頼めるところはとりあえず頼んでみましょう。
近くの駐車場の金網なども頼んでみる価値は有ります。
頼むときには以下のように頼んでみてください。
「○○の近くに住んでいるため、1日1回はチェックが出来ます。汚れたり破損があったりしたらすぐに交換対応をしてご迷惑はお掛けしません」
汚いチラシや看板は見た目が悪く、駐車場自体の価値を損ねる可能性があって嫌がられますので、ご注意ください。
ケース3) 予定を決めてポスティングをしました。
一軒家で、子どもがいそうな家を中心にポスティングをしました。
もっと頻繁に行う予定だったのですが、予定していた日に雨が降ることが多く、予定通りには配れませんでした。
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今日はポスティング・デー!ときちんと予定を立てると「ついつい面倒なことは後回し」になってしまう人も、きちんと配ることが出来ます。
でも、逆にそれ自体がストレスになってしまうようならば「どこかへ出かけるときにそこまでの道のりで50部だけ配る」というチリも積もれば・・・
の作戦でも大丈夫です。あまり億劫に感じない範囲でマイペースにポスティングをしてみてください。
ケース4) チラシ掲示は、けっこう難関です・・・
近所の銀行、郵便局、市役所に掲示を頼みましたが、どこもボランティア以外はダメ、と断られてしまいへこみました。
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大手チェーン店や銀行などはチラシ掲示お断り・・・というところも多いです。
一方、コンビニなどは店長の裁量で掲示をしてくれることも。個人商店もOKを頂ける可能性が高めです。
とにかく「だめもと」の精神で、お断りをされたときも笑顔で元気
に退散してください!
少なくとも、そのお話をした相手には広報出来たぞ!という前向きな気持ちを忘れないでくださいね!
・・・・いかがでしょうか?今回も4つのケースをご紹介しましたので、ぜひご参考になさってください!
近年では、ネットやSNSを使った集客が主流ではありますが、子供の習い事の世界ではまだまだアナログな方法も有効です。
それが証拠に、新聞折り込みには毎週のように塾のチラシが入っていますよね!
我が家では、図書カード欲しさに多くの予備校と塾に資料請求をした息子宛に、それこそ毎日のようにはがきや封書DMも届きます(^^;)
先生が、きっとご自身の想いを伝えるために丁寧に書いたチラシ。
もしもそんなチラシがお手元にある、という方はぜひこの記事をご覧になったのをきっかけに、掲示や配布にチャレンジしてみてください。
夏真っ盛りではありますが、夜は多少過ごしやすいですので、うまく天候や気温も見ながら動いてみてくださいね!
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