毎月、第4木曜日にスローペースな感じで
「英会話講師としての独立・教室開校に向けてのヒント」
についてご案内をしています。
さて、本日は貸会場を使ってイベントレッスンを行おう!というものです。
まずは会場費の心配をしなくても良い自宅レッスンから先生業をスタートさせたい、という方もたくさんいらっしゃると思いますが、ここではあえて「会場を借りる」ことについてのメリットについて触れていきます。
【メリット1】
貸し会場を借りて、何かを行うこと自体が、周辺への告知・宣伝になります。
たとえ時間貸しの会場であっても、公の場所で何かを行うということは、レッスンに来ている人たち以外にも
「ここで英会話レッスンを開催しているよ~」
ということを、大勢の人に知らせることが出来る、ということです。
大々的にチラシに新聞折り込みをしたり、募集広告に多額のお金を費やすぐらいだったら、広告費のつもりで会場を押さえたほうがずっと効率が良いかもしれないぐらいです。
特に公民館などは、多数の人が出入りする場所ですので地域認知にはもってこいの場所です。
通常のレッスンを開催できなくても、読み聞かせ会を行ったり、定期的に隔月などでイベントレッスンを行うなど、積極的に利用すると非常に効果的です。
【メリット2】
自由に動き回ることのできる広い場所でのレッスンのほうがアクティビティを行いやすい。
家庭でのレッスンだと、子供が家の中のものに興味を引かれてしまい、レッスンに集中できずに体験レッスンがスムーズに進まず入会に至らなかった、という声をたまに聞きます。
幼児レッスンの場合には、特に広めのスペースが確保できる貸し会場でのレッスンが向いています。
アクティビティも、家庭内でのレッスンですとどうしても限られてしまいますが、広い会場では色々とバリエーションに富んだ活動が出来ます。
【メリット3】
新しく生徒が増えていっても、既にあるクラスに生徒を受け入れることができる。
会場でのレッスンは、スタートはクラスの人数が少なくても、とにかくレッスンを始めてしまえば、生徒が増えていったときに、新たにその生徒のために時間を確保しないで済みます。
会場費を浮かせるために、生徒宅へ出向いたり、小人数しか入らない自宅のせまい空間を利用してレッスンをしているような場合では、新しい生徒のために、講師の時間を新たに割り振らなければなりません。
会場を確保して、そこでレッスンを行うようにすれば、初期には費用が持ち出しになってしまうこともあり得ますが、会場はレッスン見学や体験の受け入れなど、PRの場にもなってくれますので、生徒の数が増えていきやすく、結果として講師の収入も上がっていきやすいのです。
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いかがでしたでしょうか?
今回も最後までお読みいただき有難うございました。
次回も貸会場についてお話をしていきます。
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