奇祭 タイプーサム | 英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ

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子供英会話講師として独立開業したいという夢を支援します。フリーランスで活躍、または教室を開設や塾の経営に役立つ情報をお伝えできればと思っています。

すっかり寒くなって本格的な秋が到来しましたね!晴れ

 

今回は、KL中心地から車で15分~20分くらいに行ったところにあるインド人の聖地バツー洞窟(Batu Cave)で行われる奇祭についてお話したいと思います。

 

このバツー洞窟に到着するとまず体長40M強の金色ムルガン神像がお出迎えしてくれます。びっくり

 

その向こうには272段の階段が待ち構えており、登りきると目の前に洞窟寺院、スリ・スブラマニアム寺院が現れます。

 

ここはパワースポットでもあり、とても神聖な空間となっていますビックリマーク

 

 

この寺院、巨大神像や階段もすごいのですが、年に一度ヒンドゥー教の大祭(奇行祭り)である「タイプーサム」が行われる寺院でとても有名。

 

タイプーサムって何?と思いますよね??

 

これは、よくあるインドの驚き祭りで、ヒンズー教徒たちが神々への感謝を表すために体のありとあらゆるところに針や鉄の串を刺し苦行を行うというとても有名なお祭りです。ガーン

 

非常に危険なお祭りとされ、本場インドでは禁止されているそうで、今ではマレーシアとシンガポールのみで行われています。

 

この針刺し串刺しの人々を目の前でみると目眩がして倒れてしまいそうですが、本人達は平気な顔をしているように見えます。叫び

 

その状態で中華街にあるインド寺院からこのバツーケーブまで20KMの道のりを歩きます。

 

私の知り合いのインド人も毎年この日は断食をし、その後夜中らから練り歩き、一年の安泰を祈願するそうです。目

 

とにかくカラフルで賑やかで、奇抜なお祭りではありますが、主神シバ神の息子「ムルガ神」を崇める南インド発祥のちゃんとしたお祭りです。

 

ここで写真を揚げるにはかなり抵抗があるので、興味がある人はYutubeなどに動画がたくさんありますから是非見てみてくださいラブラブ

 

いやぁ~、いろいろなお祭りはありますが、日本でここまでの苦行を強いるお祭りって聞いたことありません。。。ご存知の方がいらっしゃったら是非教えて欲しいですビックリマーク