早いもので、新年を迎えてから、すでに3週間が過ぎてしまいました。(*_*)
皆様、お元気でお過ごしですか?
若い頃は、年の始めに、今年はこんなことに挑戦しよう、あんなこともしてみたい、と意欲満々だったのに、50代に入り、更年期で体調が変わってきて、気分も落ち込みがち。
かといって昨年が悪い年だったかというとそうではなく、仕事も楽しく、充実した1年でした。
今年も健康第一でがんばりたいと思います
英語では、新年の抱負、年頭の誓いのことをNew Year’s
Resolutionと言います。
今年はこうしたい、ああしたい、と抱負を述べても、三日坊主で終わってしまう人も多いようですが皆さんはいかがですか?
今年の目標は立てましたか?そして、新年3週目最後の今日、それは続いていますか
アメリカのヤフーのページを見ていたらThis
2016 my resolution is to complete the resolution of 2015 that I should have
completed in 2014.
なんて言っている人がいました。

2015年の年頭の誓いが、2014年にやり遂げられなかった誓いをやり遂げることだったのに、2015年にそれができなかったので、2016年にやり遂げたい、ってことです。
何年も同じ誓いを引きずっているわけですね。。。。ちょっとわかる気がします
私のこのブログでのNew Year’s Resolutionは、知っているとちょっとためになる英語の豆知識を書く
です。
かならず毎回。。。できるだけ毎回。。。たぶん毎回。。。
がんばるぞ~
(ちなみにワタクシ、月1回、第3木曜日を担当しております)

今回の豆知識

How
much is this chocolate?
It’s
one buck.
アメリカで使われているお金と言えば、ドル、Dollar
ですね。でも上記の質問では、チョコレート
はいくらと聞いたら、返事には、1 buckという返事が返ってきました。
Buckは、バックと読みます。さて、バックって一体なんでしょう
アメリカでは、建国以前から、ヨーロッパの人々がどんどんやってきて、インディアンの人々と物々交換をしていました。
インディアンから差し出される物の中に、Buckがあったのです。
Buckとは鹿
の皮のこと。バックスキンの靴、とか言いますよね。つまり鹿の皮が、昔の人々のお金の代わりになっていたということです。
その名残が今でも残っていて、1ドルのことを1 buck、10ドルなら10 bucksというのです。
私は15年ほど前まで4年間ほどカリフォルニアに住んでいましたが、かなりの割合でdollarではなく、buckを使う人がいました。若い人も使っていましたよ。
アメリカへ行ったら是非使ってみてほしいですが、いわゆる俗語であることと、発音がbackにならないように気を付けてくださいね
ではまた次回、お会いしましょう

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