みなさん、こんにちは。アクティブスタッフのHです。
このブログを1か月に1回担当させていただくようになって、もう半年くらいが過ぎるでしょうか。
いいね!をしてくださる方もいらっしゃり、励みになっております。
毎回、何をテーマにお話しようかと悩むのですが、今回は、英語の早口言葉についてお話をしようかと。
日本語の早口言葉と言えば、なまむぎ・なまごめ・なまたまご、となりのきゃくはよくかきくうきゃくだ、とうきょうとっきょきょかきょく、ですよね
英語にも早口言葉があって、今回と次回で、代表的なものを一つずつご紹介します。
あ、そうそう、その前に、英語では早口言葉のことを、Tongue Twisterと言います。Tongueは舌、twistはよじれる、ねじれる、という意味があるので、舌がねじれてしまうほど発音がむずかしい、ってことですね。
では今回のTongue
Twister!!とっても有名な早口言葉です

Peter
Piper picked a peck of pickled peppers.
ピーターパイパーが1ペックのペッパーピクルスをつまんだ
A
peck of pickled peppers Peter Piper picked.
ピーターパイパーがつまんだ1ペックのペッパーピクルス。
If
Peter Piper picked a peck of pickled peppers,
もしピーターパイパーが1ペックのペッパーピクルスをつまんだなら、
Where’s
the peck of pickled peppers Peter Piper picked.
ピーターパイパーがつまんだ1ペックのペッパーピクルスはどこ?
聞いたことありますか?
私が最初に聞いた時には、ピッ、ペッ、という音だけがよく聞こえ、他は何をいっているのかさっぱりでした。文章を目で見て、初めて、ほー、こんなこと言ってたのか、と思ったんです。
発音で気を付けるのは、それぞれの単語の中のiの音とeの音をしっかり区別することです。
母音の発音には2通りあって、Eには、『イー』と言う音と、『エ』という音。
Iには、『アイ』という音と、『イ』という音があり、この早口言葉では、そのすべてが出てきます。さあ、発音に気を付けて読んでみましょう
みなさん、上手に読めましたか
次回のTongue
Twisterは、日本人にはさらに発音が難しいのをご紹介しますね!
ではまた~

