ネイティブスピーカーってどんな感じで副詞を使い分けてるの? | 英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ

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皆様、こんにちは
アクティブスタッフのHです
 
急に暖かくなり、花粉がいーっぱい飛んでいる今日この頃。
お元気でお過ごしですか?
 
寒暖の差が激しい季節、どうぞお身体に気を付けてお過ごしくださいね
 
ところで、しばらく前に別スタッフが、頻度を示す副詞についてお話をしましたが、今日は、程度を示す副詞について、インターネットをサーフしていたら、面白い記事を見つけたのでご紹介します
 
以下がその抜粋です。ネイティブスピーカー外人sao☆の人たちが、副詞を微妙に使い分けていることがわかりますよ!
 
 
 
① Native speaker 40人に質問しました。

“100人収容できるホールがあります。
次の文章を読んだとき、あなたは、何人くらいがホールにいると考えますか。”
 
1. There are a few people in the hall.
 
2. There are some people in the hall.
 
3. There are several people in the hall.
 
4. There are many people in the hall.
 
結果(平均)
a few = 13人がホールにいる
some = 19人
several = 36人
many = 73人
 
この例では、100人を基準に考えていますが、わたしは a fewに関しては、もっと少ない人数だと思っていました。驚き
だって、学校では、a few は2~3の、って習いませんでしたか驚きすぎ   
100人いる中の13人、というのは、結構な数ですよね。

逆にsomeに関しては、意外と少ないのね、、、って思いました。ビミョー

皆さんは、どうやってこうした副詞を使い分けていますかミッキーQ紫
 
次回は、可能性を示す副詞について、お話しますね~バンザイ右手