こんにちは。 アクティブ英語先生ネットワークの石田です。
今日は英語とは全然関係ない話です。
私は普段ローカルな神奈川新聞を購読しているのですが(教育関係者に読者が多いらしいです)、先日の社説(照明灯というタイトルです)で、思わず笑ってしまった記事を発見しました。
経済人早川種三さん(享年94)というかたの学生時代の逸話が紹介されていたのですが、彼が会社を興したきっかけとして、こんな文章が・・・・
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趣味の登山などで仕送りを使い果たし「カネオクレ、シヌ」と電報を打った。
しかし、返ってきた電報は「カネオクラヌ、シネ」というもの。
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その後、これは大変と奮起して生活費・学費を稼ぐために会社を興し、経済人として成功するきっかけになったそうなのですが。いやー、この返電には笑いました
。
元の記事はこちら → カナロコ・照明灯より
現代では、こんなことを言ってのける親はいないとは思うのですが、一人の親としてちょっと憧れてしまいました。
もとより、過保護にはなりたくない。背中を見て育ってほしい、と思っているワタシではありますが、この返電を打つ勇気はちょっとないです。。。。
ですが、少なくともこの文章を読んで
「信じられなーい、かわいそーう」
ではなく、
「少しは見習わなくては」
と思う親が増えてくれると良いなあ、とは思います。
どーんと構えて、子供を信じて見守る。
これが、必要ですよね!
(すると、振り込み詐欺も減るかも・・・・なんてことはないですかね?!)
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