ママ川柳6 ~ゲーム中毒~ | 英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ

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子供英会話講師として独立開業したいという夢を支援します。フリーランスで活躍、または教室を開設や塾の経営に役立つ情報をお伝えできればと思っています。

こんにちは。 管理人@石田です。


ちょっと時期がずれてしまいましたが、先月、サラリーマン川柳の入選作が発表されましたね~ビックリマーク


どの句も、本当に「うまい!」の一言。 夫から妻への悲哀川柳が特にお気に入りです顔文字

その逆バージョンがあってもいいのに・・・・ママ川柳じゃなくて、ツマ川柳も書いてみようかな。



さて、今日は、少しだけシリアスに書いてみた川柳です。



筆ゲームより 大切なもの 探す旅旅がらす



例によって、ゲームのことで怒られて、ゲーム禁止〇回目(〇には無限大数が入る)を命じられた我が息子。


大好きなことを禁止されると、余計に反発して、より一層やりたくなる、という気持ちは、昔こどもだった私にも分かっているつもり。


でも、ゲームなしでは、お友達から仲間外れにされる(実際、一緒に遊ぶ予定が、ゲームがなくなり、その約束がキャンセルとなって家にこもっていた)といった現実や、ゲームがないと「何していいかわからない」という受け身な遊び方しか出来ないという、この状況をなんとか変えたいと、息子と一緒に苦悶している日々なのです。



このお仕事をしていると、子供には世界に目を向けて、広い価値観を持っていろいろなことに好奇心を持って育っていってほしい、ということを強く感じるのですが、世界に目を向ける前に、もうちょっと手前の国内のどこか、例えば、


「田舎に行って自然がたくさんあるところに移り住めば、ゲームがなくても友達といろいろ工夫して遊べるようになるのだろうか・・・・」


とか、


「禁止するより、飽きるまで・・・・とした方がいい気もするけれど、飽きるほど次々と新しいソフトが出回っているこの現実で、そんな方法がいいのか」


などなど悩みは深くなるばかりです。



中学に上がったら、今度はゲーム→ケータイに悩みが変わっていくのかな?!と思います。


ゲームのおかげで、カタカナ英語はたくさん覚えるんですけど、ね犬?