世界で最も有名な財閥を挙げると、


『ロックフェラー家』、『モルガン家』、

そして今回私が読んでいた財閥。


『ロスチャイルド家』


の三家が私は挙がります。



恐らく、先の二つは何かしら聞いたり見たりした事があるのではないかと思います。

石油王のロックフェラーやら、JPモルガン・チェースやらモルガン・スタンレーなどの銀行、証券会社名としてたまに目につきます。




が、ロスチャイルドという名前を初めて目にしたという方が多いのではないでしょうか?


正直どう説明したらいいのかわからないのですが、


まぁよくマンガやらなんやらで出てくる、

「約束の金はスイス銀行の俺の口座に振込んでくれ」



のスイス銀行。


厳密には、現在そんな銀行はありませんし、某ヒットマンはスイスのどこの銀行に口座を開いているかもわかりません。


しかし、スイス銀行の姿を変えた銀行として、

「クレディ・スイス」

が存在します。


そこは、ロスチャイルドによる出資で設立されています。


曰く、世界中の大部分の企業にはロスチャイルド資本が入っているそうです。

ロックフェラー資本しかり、日本人には及びつかない所で不思議な事が起きている。



ちなみに、ロスチャイルドとはユダヤ系の財閥であります。

近年の目立った出来事で表すと、イスラエル建国、ユーロの確立を支えたのはロスチャイルドです。


他にも様々な事に関わっています。

きっと挙げだすとキリがないでしょう。


私はロスチャイルドについて、色々調べて、自分の世界観が変わったように思います。


世の中は本当に不思議だなぁと思う今日この頃です。