今回から三重県を訪れます。東京から新幹線で名古屋駅まで約1時間40分、近鉄特急に乗り換えて名張駅まで約1時間半です。
名張の町は、江戸時代には津藩藤堂家一門の名張藤堂家が明治維新まで11代に渡って居を構え、初瀬街道という京・大和、伊勢方面を結ぶ宿場町として栄えたそうです。これは街道と付近を流れる城下川の様子です。
初瀬通りを歩いていたら、名張藤堂家邸跡という場所がありました。江戸時代の武家の暮らしを伝える重層な貴重な建物ですね。どこか涼しい処はないかと森の方へ歩いて見ると、
ありました、こんな涼しい場所、赤目四十八滝というそうです。見事な流れに癒されました、さあ、そろそろ美味しい物でも食べますか、ここは「伊賀牛」の産地と聴いて名張駅前へと引き返したところ1930年創業の老舗「賛急屋」というお菓子屋さんで食べられるとのこと、なんじゃこりゃと思いながら入って見ると
意外なことに、人気のあるのが御菓子よりもこの「牛汁」でした。スープとおにぎりや伊賀牛で大満足し、人気のあるのが判りました。それでは、魅力ある三重県を次へと





